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ロッディオ RODDIO 試打会 千葉文雄氏研磨アイアン!!マイスターC

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3月19日記載した内容に最新情報あり!!
楽天に登場 ロッディオ マイスターCとM アイアン


今日は、いつもお世話になっている山木戸サンライズゴルフセンターさんで、ロッディオ RODDIOの試打会がありました。

ロッディオのクラブ・シャフトは打ったことがなく、今日の試打会はとても楽しみにしていました。

これまで私にとってロッディオはシャフトメーカーのイメージが強く、近年になってクラブは登場してきた印象でした。

本当は、ドラーバーと新発売のFWに興味を持って試打会に挑みましたが。。。。一番強く「良いな~!!!」と感じてしまったのは、画像の限定100セットのマッスルバックのアイアン!!

このアイアンはゾディアの千葉文雄さんが削ったもので、本日試打したと言うことは!!日本で初めてお客が打った!!と言うことらしいです。
新潟でロッディオのクラブを扱う「ゴルフスタジオ ミネルヴァ」さんのOさんがおっしゃっていたので本当でしょう!!
7番でシャフトは多分。。。(よく見なかった。。。)N.S.PRO MODUS3かな?
もう2種類の同じく限定のマッスルバックがありましたが、構えたはしましたが何か打つ気がしなく。。。。後で三浦さんとのコラボと知りました。

クラブは先ず構えたときのフィーリングが自分好みかどうかが1番!と思っていますので、構えた瞬間に打ちたいと思うか思わないかです。(2番目が気持ち良い打感と音と結果!!3番目無し!!)
で、このロッディオのアイアンは1番目がかなりのインパクトがありました。

そして2番目の気持ち良い打感と音と結果ですが。。これも良かったです。
最近のマッスルバックはネックが短く、重量配分がその分を重心を下に、そしてフェースセンターに持ってくる傾向にあり、昔のネックが異常に長いマッスルバックとは明らかに打点が適正?なところにあり、無理に打ち込まなくてもボールは上がってくれます。
いやー良いクラブです。(価格は高いです!)
限定クラブは全国100ケ所位のロディオ特約店で争奪戦が起こるとOさんは断言していました。(今回は5番~Pに加え52度と58度の8本セットと聞きました)
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ドライバー・FW・UTのソールをはがして重心・重量を調整できる仕組みはロッディオが特許を取得しているそうでなかなか良いアイデアだと感心しました。 
ネックも最近流行のガチャガチャかなと思うような作りでしたが、これはお店で何度でも調整して組み立てるためのもので、調整終了後は固定して動かなくするそうです。
これはこれでいい考えだと思いました。

さて、肝心の試打はドライバーはタイプーMで46.5インチの長尺に兆戦。
最初は長い、軽いで全くダメ。。。(ヘッド重量290グラム)
鉛をソールフェース側に2.5gとヒール外側に2.5グラムを足し再び開始。
これで一気に良い球が出始めました。
ボールの球筋はいかにもロースピンの高めの球。
飛距離が出そうです。
なんでも使用するボールを特定することで、クラブの性能が発揮されるそうで、そのボールはタイトリストV1とV1Xだそうです。

次に試したのがUT21度。
多くのUTは捉まりが良くて球が左に行きやすい傾向にありますが、このUTは捉まることは捉まりますが、捉まりすぎることは無く安心して振りぬけました。
球も大きな弾道でランも少なそうでグリーンで止まりそうな感じです。
24度も同じ感じで優しい高性能なUTだと感じました。

そして、新発売のFW!!(興奮しすぎて画像撮るの忘れました。。。。汗)
結論、とても気に入りました。
3Wが5W近く上がり、しかも距離が出ます!!
これは爆売れの気配ムンムンです。

ロッディオの試打で感じたことは、シャフトの素直な撓りと先端が暴れない戻りが実現されていることです。
それにシャフトをの塗装が綺麗!!流石歴史あるダイワ(現グローブライド)シャフト塗装技術は永年の蓄積があります。

そん訳で良いブランドのクラブを試打出来て良い一日でした。

※物欲注意

※ロディオ(誤) ロッディオ(正)
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by simatao55 | 2015-01-24 21:41 | ロッディオ&ONOFF | Comments(0)

EPON直営店限定グッズ  ウールヘッドカバー たん蔵君 

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EPON 504D購入時にEPON直営店限定グッズ  ウール100%ニットヘッドカバー たん蔵君(私はフォージーと呼んでます。。。)を購入しました。

このニットヘッドカバー実に丁寧な仕事で仕上げられています。

流石MEDE IN JAPAN GOSEN(五泉)です。

新潟県五泉(ごせん)市は、日本のペルージャ(イタリア:サッカーの中田選手で有名ですが、ルイ・ヴィトンやグッチ、プラダといった有名ブランドのセーターやオリジナルブランドを手掛けるニット工場が沢山ある都市なんですよ!!)と呼ばれるくらい技術力、デザイン力のある高級ニットの産地なんですよ。

五泉市は、EPONの遠藤製作所は燕市ですが、新潟の地図を見てもらうと私のホームコースのある田上町、桐タンスで有名な加茂市、言わずもがなの三条市の3市をまたいだところに位置します。

そんな高級ニット生産地の五泉市で作られたのが「たん蔵君(フォージーくん)」です。

なにかコースで使うのがもったいなくなる位の綺麗なニットヘッドカバーです。

洋服が2着付いてきましたが、オウンネームだけだと面白くないので、とある方にお願いして別注で刺繍をお願いしました。

どんなふうに出来上がるか今から楽しみにしています。

先に楽しみを作るのは楽しいことです。

久し振りの更新でした。。。。。。。。
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by simatao55 | 2015-01-18 18:46 | EPON | Comments(2)

ゴルフとハンドメイド ボールマーカー


by taoten
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