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遠藤製作所 ゴルフクラブ研究所 LFDドライバー SLEルール適合モデル試打

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流石!!遠藤製作所のドラーバー!!

このままEPONとしてAF-153よりも捉まりと芯が広いモデル!!として存在しても良いくらいのヘッドです。

LFDドライバーは遠藤製作所がEPONとは別に、加齢で飛距離の落ちたエンジョイゴルファーをメインターゲットに新たに立ちあげた自己ブランドで、メインは「高反発クラブ」でした(です。)。

しかし、全国(関東と新潟がが多いのかな。。。)で試打会を精力的に行っているうちに。。。飛ぶ!!顔が良い!!打ちやすい!!と評判になると伴に。。。。これでルール適応ヘッドが欲しいな!!
と、要望が各地の試打会会場で湧き起こったとかで、ついに先月9月21日にそれが実現し販売されました。
※以上推測が含まれています。。。。。。。

今日は遠藤製作所 ゴルフクラブ研究所のHPで地元の山木戸サンライズゴルフセンターで試打会があることを知りいそいそと出かけました。

勝手知ったる練習場(一応会員です)ですが、試打席には担当者も試打しているお客さんもいない。。。。。
どうしたんだう?と、しばらく待つと、それしい若く大人しそうな担当者がようやく現れました。
担当者はTさんで、お一人で本日の試打会を切り盛りしていました。

早速適合ヘッドのLFDを打たせてもらいましたが、私のエースドライバーEPON AF-153と高反発のLFDドライバーも比較のため一緒にデータを取りました。

因みにLFDドライバーの高反発ヘッドと適正ヘッドを見分けるのはソールに入った色で、赤が高反発、青が適合です。

初めは適合FUBUKI JのSRで開始しましたが。。。。。シャフト先端が暴れ右左に大暴れ!!
全くシャフトとの相性が合いません。
すぐに60グラム台のFUBUKI JのSシャフトに変更。

同じシャフトの銘柄でも違うものですね!!
ようやくあたりが出てきました。

構えた感じは流石遠藤製作所、癖のない安心感のあるオーソドックスな形状。
もっと上から見た時に大きく見えるのかなと想像していましたが、画像にある通りの美しいもの。
フェース厚ももっと薄いのかと思いきや極スタンダード。

打感も打音もEPONと同じく良い感じ。
打ったヘッドは9.5度フェースアングルは0°でしたが球の捉まりはとても良いものでした。
フェースにEPON AF-154と刻印を入れれば、殆どの人は納得するのではないかと思いました。

高反発も同じシャフトで打ちましたが、何が違うかと言うと一番違うのが飛距離の前に「打音」です。
ゼクシオとはまた違う派手目な打音は「音」だけで飛んだ!!と思うことでしょう!!
実際にデータを後から見たらキャリーもトータル飛距離も一番飛んでいました。
出来ることなら青にヘッドを塗り替え。。。。。なんて思うほど。。。

財政的に余裕があればエンジョイゴルフで使いたい高反発ですし、適合品もシャフトを選べるものであれば。。。。です。
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by simatao55 | 2014-10-04 20:11 | EPON | Comments(3)

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