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EPON ニューFWとウエッジ

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エポンHPを覗いたらいつの間にかニューFWとウエッジが発表されていました。

FWはカップフェースとオール鍛造製チタン製で飛距離追求型と説明されています。
3Wにはフェース厚の薄い♯HTと言うモデルもラインナップされています。

画像は拾いものですが、上か見た感じは丸い顔が印象的です。

しかし、標準シャフト(マッハライン)で6万円台とFWとしては高めの価格設定がなされていますが、オール鍛造チタン製であれば適正か。。。!?

時を同じくしてルール適応のニューウエッジも発表されていました。

また、キャディバックもニューモデルがHPにありましたが、迫力のある感じですね。(5月発売だそうです)
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by simatao55 | 2010-04-29 10:31 | EPON | Comments(2)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  オーロラコート KITADA .G.D

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Kパターのロゴとマークを公開です。

フェースにオオクワガタの角をモチーフにしたマークとKITADAの文字
K.G.Dはキタダ ゴルフ デザインの頭文字
まだ正式な販売は未定

ただ、KITADAはこれまで数多くのパターヘッドをOEMで作製してきましたが、それも量産品では無くメーカーのプロトタイプやプロ支給品がほとんどでした。

アイアンやウエッジも姫路有名メーカーでできない部分のCNCを頼まれることもしばしば。
メーカーもCNC部分がKITADAで施されていることは知らされていないことも。。。。

今回はDLCは黒より堅く強いオーロラコートされたパターヘッドを紹介します。
このオーロラコート処理をできる企業は国内に一個所のみ。

黒とオーロラコートの加工窯は別物で、一回で処理できるパターヘッドの数は黒が70個、オーロラコートが40個で、それも1回の窯使用料はオーロラコートの場合黒の約1.5倍だそうです。

オーロラコートは名称で分るとおりまさにオーロラのような輝きです。

今回もYouTube で動画を公開


※外で撮影しましたが、後で考えれば手が滑らなくて良かった(汗。。)
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by simatao55 | 2010-04-26 00:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(10)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  漆黒 美しい!!

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             (ミズノRH-63との比較画像)
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燕の「磨き屋一番館」で鏡面仕上げしたサンドビック SUS304 のDLC処理したパターが姫路のKさんから帰ってきました。

これまで、DLC処理の画像をKさんからいただき、このBLOGで紹介していましたが、今回手元に戻ってきたパターヘッドは超高級仕上げしたガンブルー(ブラックオキサイト)をしのぐ美しい輝きを放っています。

鏡面仕上げにDLCの黒は「漆黒」と呼んでいいと思います。

さしずめ近代の漆塗りですすね。

DLCの特徴に美しさを加えなければなりません。

それに、ガンブルーと圧倒的に異なるのは超耐久性!!
ガンブルーを一寸堅めの生地で拭くと必ず磨き傷がつきます。
それほどガンブルーは柔らかい素材であるとともに、ステンレスとの相性は悪く、ほとんどのガンブルーのパターは軟鉄製です。

今回、画像撮影のためゴシゴシと布でヘッドを磨きましたが、ヘッドには全く傷はつきません!!

このヘッドは無刻印ですがKパターには間違いなく、まさにKパターのプロトタイプです。

YouTubeに動画を載せました!!


Kさんからは この漆黒とは別のオーロラコートの逸品もお送りいただいたので、後ほど紹介します。(Kさんからはフェースのマークの画像も公開しても問題無しと許可を得ましたのでKパターの全容が明らかになります)
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by simatao55 | 2010-04-24 12:29 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)

ようやく春!桜咲く!  アンサーアイアン テスト

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昨日の新潟は、朝から冷たい雨が降りとてもラウンドする気分になりませんでした。(同伴者と相談のうえキャンセル。。。)
でも、昨日の天気予報では今日は曇りのち晴れで気温も高かったので、先週誘われていた方に急遽連絡して無理やり湯田上CCでラウンドすることにさせていただきました。

そして、今日、ようやく桜が見ごろになってきた湯田上CCへ

今日のラウンドでは、ショートアイアン(W~7番)をEPON AFー701からピン アンサーアイアンに入れ替えましたが、結果から申せばアンサーアイアンは見た目より易しいです。
構えた瞬間は「ヘッド小さい!」(AF-701が大きい。。。)ですが、。前日の雨で柔らかなったライからシュパッと抜けが良く操作性が素晴らしかったです。

特にWに随分助けられました。このWのヘッドの流れでPSがあれば良いのにな~と思っています。
シャフトのソフトRのフィーリングも良く、6~5グラファイト(バサラ)ともつながりも違和感がなく使用できました。
飛距離はやっぱりAFー701が1番手飛びますね。

来週は湯田上のキャプテン杯ですが、今日のクラブセッティングで挑みたいと思います。
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by simatao55 | 2010-04-18 20:08 | 道具 | Comments(2)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  オーロラコート 

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姫路のKさんから、これまでDLC(ダイヤモンドライクカーボン)の特性や処理テストの情報をいただいているところですが、今回はDLCの中でも「黒」では無いオーロラ色に仕上がったオーロラコートの情報をいただきました。

その情報によると、オーロラコートは、黒のDLC処理したものより皮膜が薄くなんと0.1μ(ミクロン)に仕上げたそうです。
その薄さに加え、黒のDLC処理より相当皮膜が強く対擦りキズ性能は相当向上し、ちょっとやそっとのことでは傷がつかないとのこと。

そして一番の特色はオーロラコートと言う名称から分るとおり、未だかつてない青い輝きでパター製作者のKさんは「太陽光では、青い色が蛍光灯の下よりもさらに透き通って実に綺麗」と感想を伝えていただきました。

ただ、このオーロラコートは最新の技術でなし得るものですから、黒色に比べ処理コストは1.5倍になるそうですが、美しさと強さ、そして、このオーロラコートがKさんの依頼しているところしかできないそうなので、貴重性と言う観点からは仕方ないことかもしれません。

素晴らしいパターヘッドに加えKパターしかできないオーロラコート処理は、今後のゴルフ界から注目されて行くことになるでしょう。

もうじき、リンクいただいているアートオブパッティングさんのBLOGにKパターの重要な部分が紹介されるかも知れないので、興味のある方は毎日チェックしてください。
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by simatao55 | 2010-04-17 08:42 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(0)

PING アンサー アイアン 到着 その2

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PING アンサー アイアンの画像がまだありましたので追記です。

一番上の画像で分るとおりフェースは全面にわたりミーリングが施してあります。
新グルーブ(フェースの溝)なので、フェースの水平精度を高めてスピン性能を維持することを目的にしたのでしょうか?(今までの!15やG15はどうなっているか分りません。。。)

二番目の画像はPINGのゴルフクラブの特徴であるシリアルナンバーとライ角度調整用のへこみ。アンサーアイアンは軟鉄フィージドですが、今までのピンアイアン同様にライ角度調整用のへこみがあります。(上下2度までライ角度調整可能:1年以内であれば送料負担はありますが調整無料)
これまでのピンアイアンはステンレス鋳造17-4PH(SUS630)でもピン独自の熱処理とこのへこみの作りにより、鋳造ステンレスでもライ角度調整が可能となっています。

三番目の画像はグリップ。
私がこれまで使用してきたものより若干細めですが、これもフィッティングでアクアが適正となった結果です。
一寸見は昔ながらのピンのグリップに見えますが、凄くフィット感があり握ったら一発で気に入りました。

4番目はシャフトバンド
SRと表示してあると普通は、SとRの中間のSRを思い浮かべるのが普通ですか、ピンの場合はRより軽く、柔らかいソフトRを意味します。
多分このシャフトバンドやシャフトに印字してあるSRの表示は後に混乱を招く恐れがあると感じています。なにか良い表示方法は無いものか。。。。。。
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by simatao55 | 2010-04-14 09:46 | 道具 | Comments(4)

PING アンサー アイアン 到着

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昨日、PING アンサー アイアンの発売日でした。

2月のジャパンゴルフファエアでWと7番を試打し、地元の〇木ゴルフで再度試打した結果。。。発注!!

地元の〇木ゴルフの担当に聞いたら、新潟からの予約がものすごく多かったそうです。
その中でも地元で手にしたのは私が1番だったとか!(あんまり意味ないけど素直に嬉しい!!)

今日の朝錬に勿論試しました。

シャフトはAWTのソフトR、カラーコードは標準ブラックよりアップライトのブルー、グリップはアクア(若干細め) レングスは標準37.75インチ(5番)
家でバランスを計ったら5~8番までD0で9番がD0.5位?、WはD1.5
総重量は5番の400グラム~Wの437グラムでした。

明日は湯田上の月例なので、いきなりの投入はしないので、軽く各番手5~7球のみの試し打ちに限定しました。
飛距離はEPON AF-701(バサラ)の丁度1番落ち。(アンサーWで100ヤード:EPON AF-701は110ヤード)
球の高さも雑誌で書かれているほど高くは無く、中弾道。

特に感じられたのはトップ気味の球も上がりやすく、方向性、安定性はスチールなのからかアンサーに分があります。

アンサーのヘッド大きさは701に比べると大分小さいですが、打ってみると決して難しくは感じません。
鍛造と言ってもタングステンを大きく取り入れるなどハイテククラブなので、見た目より圧倒的に優しいと思います。
グースの度合いは私にとっては小さく感じますが、球のつかまりも程よいものと思います。

シーズンイン前であれば打ちこんで実戦投入するところですが、現在の予定では、ラフがきつくなる7月下旬辺りになると思います(やはりスチールはラフに強い)

なお、このPING アンサー アイアン購入のためお宝パター2本が嫁入りしました。
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by simatao55 | 2010-04-10 13:09 | 道具 | Comments(9)

MOZのパターでアクセス増

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ここ最近BLOGの更新を怠っているにもかかわらずアクセスが何故か増えています。

その中でも検索で訪れていただいたキーワードにMOZパターが突如として現れました。

せっかくなので、改めて画像を提供します。

このパターは石原氏がお亡くなりになった大分後に、オークションで手に入れたもので、ヘッドとベントシャフトがセットになっていました。

その時、ヘッド重量を計ったかと思いますが、どこかにメモったものが今となってはどこにも見当たりません。

改めて組み上げられた重量を計ったら、デジタル料理用秤が515グラムと516グラムの表示がなかなか定まらないので515・5グラムとしておきます。
レングスは33・5インチのつもりでしたが、34インチのパターと比べてほんの僅かに短めです。
バランスはパターにしてはD0とそんなにヘッドは効いていません。

ヘッドの仕上げはテフロンブラックではないかと思います。

これまで2~3回家のマットで転がしただけですが、軟鉄鍛造と思われる柔らかな打感はとても心地良いです。

先日、ゴールドファクトリーでMOZ(石原ゴルフ)のウエッジのことが取り上げられていましたが、パターも隠れた名器と言っていいのではないでしょうか。

アクセス検索にはKS3001シャフトについても最近目立つようになりました。
島田ゴルフのシャフトの良さがジワリジワリと広がってきたみたいです。
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by simatao55 | 2010-04-08 20:49 | パター | Comments(0)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)過酷なテストの結果

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これまで、DLC処理について様々な情報をいただいていますKさんから、DLCウエッジの超過酷なテストを実施した結果をいただきました。

以下、脚色を排除するため、ほぼ原文で掲載させていただきます。

まず、練習用のマットの上でボールを打つテストをしました。
この程度では全く傷がありませんでした。
次に柔らかい土の休耕田で土と雑草をえぐりまくりました。
これもこの程度だと傷は付きませんでした。
次は砂場で何度かざっくりとやりました。
少し擦り傷の様な物が付いてないことも無いがよく見ないとわからない
程度でした。

次は広場へ持って行って固い地面で石ころもある様なところでしたが
思い切ってガスッとやりました。さすがに下地の鉄が壊れたせいなのか
凹みや擦り傷がつきましたが一番恐れていた剥離はありませんでした。
普通ここまでやるとメッキでも剥離するものなのですが、なかなかひつこい皮膜です。

もうここまできたらウェッジがどうなろうと気にもかけない私は、最後にアスファルトの地面にぶつけるという暴挙に出ましたが、思っていたよりも傷は最小限だったと思います。
さすがに剥げた所は目だったのでガンブルーを少し塗ってみましが、小さな擦り傷なら簡単に目だたなくなりました。

それから、スコアラインに砂粒や泥が詰まってしまったので掃除しようと爪楊枝で取ろうとするのですがうまく取れないので、というよりは面倒なのでワイヤーブラシでゴシゴシやりました。これは気付いたのですがワイヤーブラシで溝掃除しても傷つかないので楽でした。

DLCは打感を損なうことなく今までのガンブルーや黒クロームメッキに比べて格段の
耐久性を示してくれました。特にスコアラインの保護には非常に有効なようです。

オーロラコートを施したときにどのような結果になるかはできあがってきたら
同じようなテストを使用と思います。

以上 Kさんからの報告でした。


今回のテストでは、コースではあり得ない状況も含んだものとなっていますが、普通のクロームメッキでも剥げてしまうようなアスファルトの地面のテストの実施にはびっくり!!
DLCの色合いから剥げたところの補修は一時的にガンブルーでしのげます。もっとも、普通の使用ではそう簡単には剥げないようです。

今回はウェッジを使用した過酷なテストでしたが、強い力で地面にコンタクトすることは無いパターにDCLを施した場合、ほとんど傷、剥げは起こらないと思います。

ガンブルー、テフロンブラック等の表面処理では、使用しているうちに表面がこすれどうしても薄くなっていくのですが、DLCはこれら処理に比べ遥かに強靭な加工技術であることが実証されたようです。
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by simatao55 | 2010-04-03 00:54 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)