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人形町 

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先週、ゴルフフェアの夜の部のため人形町に行った時、思わず「良いな!」と直感的に感じた店構えの和菓子やさんがありましたのでデジカメでパチリ。

家に帰って調べたところ「黄金芋」と言うお菓子が有名と分りました。

この時期だから雛人形がぜんざい類?と一緒にディスプレーされていたと思いますが、季節ごとに変わっていくのかと思うとまた見に行きたくなります。

人形町は不思議な街で古い江戸の香りと、新しい現代の香りがする街に感じました。

そこに、何の違和感もなくすんなり溶け込んでいた「小梅茶荘」でいただいた中国茶の美味しさは格別でした。(リンクからどうぞ)
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by simatao55 | 2010-02-28 23:44 | 諸々 | Comments(5)

パターの刻印とペイント

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           ソールは鏡面仕上げでピカピカ、構えて見えるところはヘアーライン仕上げ
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こちらはオールサンドブラストで眩しさをカット。削り出しであまり研磨をしてないヘッドだっため、若干のバリもサンドブラストのおかげで無くなりました。
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ゴールドファクトリーに彫刻をお願いしていた、パターヘッド3個が戻ってきました。

その内2個にペイント(GFのBLOGで色入「いろいれ」入色「にゅうしょく」はペイントと呼ぶことに統一したそうなので、こちらもペイントと表現します:パクリ。。。。。)してみました。

上のヘッドは、スウェーデンのサンドビック社製のSUS304で出来ているので、ヒール側にSUS304、トウ側にSANDVIK、そしてバックフェースにサークルGを彫刻。
色はSUBARを一番イメージさせる色のWRブルーとしました。(スバルのラリーカーの色です)

リンクいただいていますThe “ART” of Puttingで既に紹介されていますが、miyaさんという方が同じヘッドでフェラーリの赤「ロッサコルサ」でSUS304とSVENSK(スゥーデン)で彫刻しておられます。
やはり同一の彫刻は避けたく、パター製作者の方にSANDVIKの社名を入れて良いかを確かめた結果、実際にサンドビック社のSUS304であれば問題ないと回答いただきました。(サンドビック社製品卸もとに照会していただいたようです)そして安心してSANDVIKと彫刻しました。
字数が7文字だったのでフォントポイントが小さくなることを危惧しましたが、画像のとおりSUS304と同一で入れることが出来ました。

もう1本は全体をゲージデザインのGA00Bをイメージしてオールサンドブラスト処理を施し、彫刻はSUS303とJAPAN、それにサークルGとしました。
色は現在乗っているスバルレガシィのサテンホワイト(パールなし)を使用。
彫刻にもう一ひねりあっても良かったかなと一寸思いましたが、日本製SUS303で日本の姫路で作ったヘッドなのでJAPANは一番あっていると今は思っています。

あとは、シャフトとグリップですが、今回のシャフトもジオテックと島田ゴルフ製作所(K'sシャフト)のコラボの
GT K's-GT 140 パター(Made inJAPAN)を33・5インチにし、グリップはゴールドファクトリーのGFオリジナルグリップ(黒)とします。※全部日本製ですね。

昨年末からオークションで続けて6個のヘッドを手に入れ、その内2本は燕市の磨き屋一番さんに研磨をお願いしたり、ゴールドファクトリーにテフロンブラック処理、彫刻をしてもらったりといろいろと楽しませてもらいました。(もらってます。。。まだ終わってない)

もう1個ゴールドファクトリーで彫刻したスクエアバックのセンターシャフトがありますが、センターシャフトは苦手なのでディスプレー用に超鏡面研磨を磨き屋一番館さんにお願いしたいと思ってます。(ディスプレーの容器を探しています。。。どなたか良いものがあれば教えてください。因みに、シャフトは付けませが、ねじ式のインナーネックは取り付けます) 

※一旦、オークションで完売状態になっていた、パターヘッドがまた何個かオークションに登場しました。
早速、何個かはオークション終了前に消えているので、多分、これまでの落札者の皆さんがもう1本欲しい!!とオークション出品者に直接お願いしていると直感しています。その気持ちは十二分に理解できるだけの価値のあるすばらしいパターヘッドですから。。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/masa_aya_izumi
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by simatao55 | 2010-02-28 11:06 | ゴールド ファクトリー | Comments(4)

EPON AF-102 発表&受注会 案内

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家に帰ったら燕のEPONゴルフショップからEPON AF-102 発表&受注会 案内が届いていました。

詳細は不明ですが、3月5日・6日は THE 5TH ANNIVERSARY として確日先着50名にEPONゴルフショップノベルティグッズのプレゼントがあるそうです。

6日は高速を飛ばして、朝から並ぼうかな。。。。。。できることなら?

見た目のソールが鏡面仕上げに!! 最近は鏡面仕上げに反応します。
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by simatao55 | 2010-02-25 18:20 | EPON | Comments(0)

まだ眠たい。。。。

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今日は今度の休日出勤の先取り代休にしました。

朝の散歩にこちらは準備万端だったのですが。。。

肝心のあみが服を着させても眠りからなかなか覚めてくれない。

面白く撮れたので本日2回目の更新でした。
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by simatao55 | 2010-02-22 18:23 | シーズーあみ | Comments(2)

ジャパン ゴルフ フェア 2010 

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20日(土)に2003年から7年ぶりのジャパンゴルフフェアに行ってきました。

今回は、BLOGで随分前から機会があったらお会いしたいと思っていましたThe “ART” of Putingのmasan72pt。さんにようやくお会いすることができました。

フェアではPINGのドライバーのフィッテングを事前にお願いしていましたが、お目当てはG15です。
とてもコストパフォーマンスのあるドライバーで、基本的に優しく、性能的にもフィッティングにより適正な弾道、飛距離、正確性が手に入ると聞いていました。

実際、1時間のフィッテングでしたが、担当者の方が試打の結果をもとにして、次のシャフトを器具で取換えながら試す繰り返しで、結果はだんだんと良いものになりました。
結果的には10.5度の重めのシャフトのR(アルディラ セラーノ60)がベストでグリップはID8(Aqua)の結果が出ました。(これまで自分としてはPINGのグリップは?の感じでしたが、このID8グリップは凄くしっとりして、フィット感が向上した感じを受け、とても気に入りました)

実は、このフィッティングで時間が若干余ったので、今回のPINGが目玉としてこのフェアでお披露目したアンサーアイアンのPWと7番を試打しました。
初めは標準のグラファイトで試しましたが、現在グラファイト使い(バサラアイアン)なのに、あたりが薄い、タイミングが合わないと良いところが無い結果に。そこで、スチールに変えS、Rと試しましたが。。。いまいち。そこで軽め柔らかめのソフトRと言うしなりの出るスチールにしました。このスチールが感覚的にも計測結果も一番良く、買うんだったらこれです。(年齢的に体力落ちてるのかな。。。) ※日本シャフト製らしいですが、軽くて硬いのでは無く、KSシャフトのようにグラファイト的なしなりを感じました。

アンサーアイアンはフォージドと言っても中空、タングステンの使用するなど、現代版のハイテクアイアンで、決してアスリート向けのアイアンではありません。
どちらかと言うと、私のようなEPON AF-701やゼクシオ使用者にも問題無く乗り換えることのできるアイアンだと思います。
単純に欲しくなっています。。。ウエッジがアイアンつながりでデザインされているので、組み合わせるPSやSWは割り切って揃えた方が良いでしょう。(後日、I15アイアンも構えましたが、あまりフォージドとの差を感じませんでした。違いはフォージドのグースが少し弱いのかな?
アスリート系はアンサー2に期待でしょうか。。。。?

今回のフェアで一番感じたことは、とにかくカラーグリップを扱う新規のメーカー、既存のメーカーが目立ちこの分野での熾烈なシェア争いが激化することは間違いないと感じました。
ゲージデザインで知り合ったIOMICの鉢呂さんと会場でお会いできると期待していましたが、お客さんとの打ち合わせ中でお会いすることができなく残念でした。
私的にはIOMICに頑張ってもらいたいです。

夜の部はTHE BANK OF PUTTERSの greishi_7146 さんにおんぶにだっこでお任せして、GOLFのネット界の方々が一堂(9名)に会し、生ハムが超の字が付くほど美味しいお店でオフ会(死語ですか?)で時間を忘れるほどの盛り上がりで楽しかったです。

出席者のお一人のアンサーフリークのTOSHIさんは、この4月から東京神田(JR秋葉原から徒歩8分:JR浅草橋駅から徒歩4分:都営新宿線岩本駅から徒歩5分)でダックビル(カモノハシ)ゴルフをオープンするとのことでした。
パターフィッテングを中心に据え、弾道分析装置を導入するなど一人一人に合ったクラブを一緒に見つけ出していくのがコンセプトと感じました。(違ってたらごめんなさい)

greishi_7146さんありがとうございました。

またよろしくお願いします。

小梅茶荘をリンクいたしたいと思います!!

※このフィッテングと夜の人形町のオカムラゴルフさんの影響かPINGのG15を地元の二木ゴルフで再度フィッテングしてもらい、フェア同様の結果が出て、PINGのフィッテングの精度の高さを実感しました。
とい言う訳でG15ドライバー発注しました。(セラーノR)
アイアンはライ角度は黒と出ました!!(今あるアイⅡ、ZING,ZING2SW全て黒です。使ってみて黒が良いと思っていましたがやはり黒でした)
アイアンのI15とG15も試しましたが飛び(飛びすぎかな!)とつかまりはG15。構えやすさと玉筋はいI15でした。(アンサーはI15のフォージド版と言えそうなので4月の発売になったらI15と比べてみます。勿論、現在使用中のEPONのF-701も一緒に比べながら)
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by simatao55 | 2010-02-22 10:30 | ゴルフ | Comments(2)

オープンモデル スクエアバック SUS303 

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SUS303の有名アメリカメーカーのスクエアーバックモデルのヘッドに似ていますが、ヘッドサイズは若干小ぶりです。そのかわり、フェースの厚みが増して作られています。
本来は業販用にFe(鉄)のヘッドですが、1本だけSUS303で作製された試作品で所謂PROTO TYPEです。
ヘッドは日本製のSUS303のインゴットからのCNCによる削りだしです。
ネックがねじ式になっており、インナーネックのため使用するシャフトの内径に合わせてネックを調整してもらいました。

現在、刻印をお願いしている最中で、戻ってきたら組み立てます。

削りだし直後の状態に近いため、今度も燕の磨き屋一番館さんに研磨をお願いする予定ですが、鏡面仕上げかヘアライン仕上げかで迷っています。

最終的に完成しましたら報告します!!

ヘッドだけで昨年末から6個になりましたが、刻印や文字の彫刻、仕上げ研磨方法、シャフト、グリップを自分流に組み合わせていくのは楽しいことです。
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by simatao55 | 2010-02-20 06:15 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(2)

磨き屋一番館 M-1 タンブラー

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土曜日に磨き屋シンジケートの磨いたR1を展示している、県央地場産センターのリサーチコアの向かいの三条・燕地域メッセピアの地場産品展示即売所で「磨き屋一番館」で作っているMー1タンブラーを記念に買い求めました。

エコカップよりステンレス自体の質感はかなり高く、磨きも鏡面仕上げのピカピカ!!

まだこのタンブラーでビールは飲んではいませんが、中の一寸粗めの磨きの効果でクリーミーな泡立ちになるでしょうね。

タンブラーのM-1 磨き屋一番館のプリントまでもが輝いて見えます。

地場産品展示即売所は結構お客さんが沢山入っていて、新潟の観光のスポットの一つになっていいるようです。(磨き屋一番館向かいにも「共同展示館つばめ」と言う直売所があったり、それに訳あり専門のストックバスターなんていうのもあります)
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by simatao55 | 2010-02-18 22:53 | 道具 | Comments(6)

EPON パターヘッドカバー 限定品 愛

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土曜午後のEPONは混んでいました。

1打席だけ開いていたので、お目当てのAF-502の7番をいろんなシャフトで打ちました。
KSツアーライト(S)の評判が良いと聞いていたのでまず最初に試しましが、重くは感じませんでしたがしなりも感じませんでした。私にはオーバースペックのようです。
一番良い感じだったのがコンポジットテクノのクアドラ100ⅰ。重量が100グラムを超すグラファイトなのに打った感じはタイミングが合うと手に伝わる感触が柔らかく今までに無い感じでした。

コンポジットテクノのシャフトはファイヤーエキスプレスで知名度、人気が上昇中ですが、EPONでは早い段階からお勧めのシャフトメーカーで、試打クラブが用意されていましす。
AF-701の新発売の時も違うシャフトが試打クラブが用意されていました。

私が現在使っているバサラアイアンも試しましたが、AF-502には少し軽すぎで、タイミングを取るのが難しく逆に難しく感じました。バサラアイアンはAF-701に似合っているようです。

結論から言えば、私は現在使用しているAFー701に染まって、AF-502クラスのアイアンに戻れないようです。AF-502自体は前作の501より優しくなっているので501からの乗り換え難なくスムースに行くものと思われます。
501を芯でとらえた時の感触は柔らかく701には無い世界でした。
ロフトが前作より立てられたことは、ヘッドが優しくなった分を飛距離に結び付けようとする意図なのでしょうか?

話は画像のパターヘッドカバーに移ります。。。。
EPONがⅰ33の標準で付けたカバーは前に紹介しましたが、その時点で限定品パター数しかないので別売りはしないということでしたが、今回、聞いたら要望に応え、カバーだけでも販売できるようにしたとのことです。
ただし、画像の白は極少ない生産量で残り2個のみと言う状態でした。なので、値段には目をつぶりそのうちの1個をGETしてきました。
白地に日の丸そして「愛」の刺繍です。NHK天地人が昨年末終了しまてタイミング的には遅かった感じは否めませんが「愛」の刺繍は「白」のみ施されているので良しとします。

最近、ヘッド6個を手に入れたので手持ちのヘッドカバーだけでは足りなく、また、良いものがあったら飛びついてしまいそうです。

あっ!EPONのⅰ33に標準で付いているグリップも別売り可能になりました。
形状、感触ともに優れ物で家で計ったら重量は67グラムありました。値段もとてもリーズナブルでこれは超お勧めです。
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by simatao55 | 2010-02-14 12:26 | EPON | Comments(3)

磨き屋シンジケート SUBARU R1 鏡面研磨 素晴らしい!!

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今日、長岡市に友人の見舞いに行った帰りに燕市に寄りました。

目的は、鏡面仕上げのSUBARU R1をこの目で見ることと、EPONでAF-502を試打することでした。

鏡面仕上げのSUBARU R1はいろんなHPやBLOGで紹介されていますが、昔、バイクのタンクをクロームメッキにしたのを見たことがあり、イメージ的にはそんな感じかなと思っていました。
そもそも車に使われている高張力鋼板の性質上、ステンレスと違い鏡面加工に向かない素材であるのを分ってていながら、乞われた仕事は職人の意地にも変えて引き受けた結果が画像の通りの仕上がりになったのは驚嘆のひとことです。

R1のドア(2ドアなのでドアが大きい)を大皿を磨くように膝で支えながら研磨する作業の動画を見ましたが、なんか信じられない光景でした。

燕の研磨技術は世界一の折り紙をIPodでアップルが証明したようなものですが、私もパターヘッドを磨いてもらい、その素晴らしさを手にすることができ嬉しい限りです。

また、SUS303のパターヘッドを1本手に入れたので今度も磨き屋一番館さんに研磨をお願いしようと思っています。
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by simatao55 | 2010-02-13 22:20 | 道具 | Comments(4)

燕 磨き屋一番館 ヘアライン仕上げ

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サンドビック SUS304のもう1本は磨き屋一番館で構えて見える部分はヘアライン仕上げにしていただきました。
ソールは鏡面仕上げで滑らかにしてもらいましたが、構えて見える部分は極力CNC削りだしの角のあるシェイブを生かした仕上げとしていただきました。
このヘッドの形状はゲージデザインの名器を彷彿とさせる位魅力的なので極端な研磨は避けました。
ヘッドの良さを理解した素晴らしい研磨作業と感じています。
磨き屋一番館さんのポリシーは「1個からなんでも磨きます」ですので興味のある方は磨き屋一番館さんにご相談ください。

これで完成ではありません。このヘッドに刻印を入れようと考えていますが、何を入れようか迷いに迷っているところです。

あと1本のSUS303のデールヘッド型のヘッドは未だ手を付けていませんが、刻印を入れた後に磨き屋一番館さんで全面鏡面が良いかなと思い始めています。(実戦には使わない前提で。。)


追伸

先日鏡面仕上げのヘッドを姫路のヘッド製作者の方にお送りしたら、以下の通り返信がありましたので一部紹介します。

「お見事、ですね。良い仕事しています。磨かれた人にはそうお伝えください。
本来サンドピックのスエーデン鋼は磨くと良く輝くのですが下手だと波打ってしまうので
上手下手がよくわかります」


プロが見ても良い仕事と評価される技術でパターを研磨していただいて磨き屋一番館さんには感謝、感謝です。
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by simatao55 | 2010-02-09 08:57 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(0)

ゴルフとハンドメイド ボールマーカー


by taoten
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