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雪が溶けて久しぶりの屋外散歩!!

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雪の一週間でしたが、ここに来て雨が降り、気温も高くなってきたので、急速に雪が溶けてしまいました。

ゴルフ練習場も23日の天皇誕生日のひはクローズでしたが、昨日から再開し二日続けて朝錬が出来ました。

シーズーあみの散歩も毎日、新潟みなとトンネルでしたが、今日の朝から久しぶりの屋外のいつものコース。
歩道の雪は溶け、除雪の時に積まれた雪が有る程度でした。

29日の打ち収め年忘れコンペはだめなようですが、正月三が日はこのままの天候が続けば可能性があります。
しかし、天気予報に雪だるまマークが。。。。
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by simatao55 | 2009-12-27 10:25 | シーズーあみ | Comments(6)

サンドビック SUS304製 パターヘッド 

道具としてこの角度から見た姿が一番美しいと思います。
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似ています元は同じと感じています。(シャフト付きの素材はSUS303)
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こちらから見ても。。。。分かる人は分かると思います!
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先日手に入れた3本のうちのもう1本。

先回紹介したTPAⅩⅧタイプ(SUS303)でしたが、今回はスウェーデン サンドビック社製のSUS304で作製された幻!?のピンタイプ。

サンドビック社(スウェーデン)製のSUS304の丸鋼を使用し、ネックからヘッドまでCNC一体削り出しのパターヘッドです。

普通パターですとSUS303が使用されますが、SUS303は快削鋼と呼ばれ、SUS304に、燐(P)硫黄(S)などを添加することで、切り粉がきれいに出て削りやすい材質であるため、削りだしパターに多く使用されています。

と言うことは、わざわざ304を使ったことには訳があります。

それは、304でも贅沢にも丸鋼を使うことが出来たからです。

SUS304でも丸鋼から板材にしたものは硬く、歪みやすくなるため削り出しには不向きですが、世界的メーカーであるスウェーデン サンドビック社製のSUS304の丸鋼が定期的に入手できることが前提で、初期ロットで今回のパターヘッドと極少量の限定生産のソリッドコンタクツのアンサータイプの2種が作られました。
※ソリッドコンタクツのSUS304製はこちらのBLOGで削り出し後の画像が紹介されています。
http://ameblo.jp/solidcontacts/theme7-10011110217.html#main

しかしながら、今回のパターが製品にならず、それも研磨の手も入らないまま「幻」のパターになった訳は、いたって簡単です。
それは、スウェーデン サンドビック社製のSUS304の丸鋼が入手できなくなったからだそうです。
本来ならある程度の数が揃えば商品化(超高級:プロ支給用)されたはずのパターです。

下の2つの画像から分かる方は分かる?と思いますが、一時には賞金王も使ったメーカーのパターにそっくりです。それもそのはずなのですが、これ以上伝えると現存するメーカーさんに影響が。。。。。。
なので、商品化されなかった「幻」のパターヘッドなのです。

勿論、一時には賞金王も使ったメーカーのものとは差別化するために、シャフト接続部分の傾斜、ネック凹部分の平面化はしています。(しなければOUT。。。)

さて、このSUS304パターヘッドはどうしようかな。。。。。このままでも良いし、手研磨を入れても。。。資金が無い(汗)



まだまだじんわり紹介は続きます。
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by simatao55 | 2009-12-21 15:27 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(2)

趣味是徒然日記さんをリンクさせていただきました

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ゴルフと熱帯魚のご趣味の「趣味是徒然日記さん」を、このたびリンクさせていただきました。

使用ゴルフクラブがEPONと言うさすが新潟県のブロガーさんで、BLOGがないころからホームページでEPONのクラブを紹介されていたので、私はいつも注目してました。

過去の記事をさかのぼると新潟のEPONクラブとコースが紹介されています。

リンクからご覧ください。




趣味是徒然日記さんあらためてよろしくお願いします。
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by simatao55 | 2009-12-19 20:18 | パター | Comments(2)

シーズー あみ 1歳誕生日!!

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今日、12月15日は、あみ誕生一周年です。

仕事に疲れて帰宅したときに小さな体全体で「お帰り!!」と喜んでくれる姿に癒されています。

ただただ可愛いやつ(娘)です。

私の人間の娘が言います「あみちゃんは勝ち組だね」と。
「なんで?」と私が聞くと。
「だって虐待や捨てられ犬が毎年何万頭もいるんだよ」だから家族みんなに可愛がられている「あみ」は勝ち組だと。。。。。
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by simatao55 | 2009-12-15 21:44 | シーズーあみ | Comments(2)

無刻印パターヘッド SUS303 ALL削り出し

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無刻印のパターヘッド3個を入手しました。

今回、紹介するのは、2007年マンシングウエアKBSカップでアマ・プロ史上最年少優勝した選手が使用していたパターの無刻印ヘッド。

現在、そのアマチュア選手は、私の住む新潟県を発祥とするバトミントン、テニスのラケットではすでに世界的に有名なスポーツメーカーと契約したのはご存知だと思いますが、アマチュア時代はジュニアゴルファーのクラブフィッティングでは定評のあるメーカーのクラブ,パターを使用していました。

現在プロとしてオデッセイのブラックシリーズ インサート #9のプロトタイプパターを使用していますが、マンシングウエアKBSカップで初優勝した時もTPAⅩⅧと同形状のL字マレットタイプ(黒いヘッド) を使用していたことは多くの方が知っていることで、後に優勝記念としてアニバーサリーモデルが100本限定でクラブフィッティングでは定評のあるメーカーで発売されました。(アニバーサリーモデルのヘッド作製は当時アマ選手の使用パターとは異なる作製元らしいです。。。)
さて、このヘッドはSUS303の丸鋼(インゴット)からネックも含めCNCで削り出したもので、ヘッドスペックは重量350グラム、ライ角72゜ロフト4゜ソールのスクープ角2゜となっています。

ヘッドは購入時点で研磨、サンドブラストが施されいるため、シャフト(島田ゴルフ)ネッククセル(TPAⅩⅧより短め)、グリップ(IOMIC アブソルート MD1ブラック)を揃えましたので、正月休みには組上げたいと思います。

2007年マンシングウエアKBSカップの石川選手の画像はこちら
http://www.ksb.co.jp/ryo_special/ishikawa.html
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by simatao55 | 2009-12-13 00:08 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)

L字型パター IMG5とジョージニコル WHIPPET(スワンネック)

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※ピカピカしているのがジョージニコるで、つや消しがIMG5(復古版でしょう)
IMG5の初期物の見分け方が分かりません。。。。。

L字型パターはTPAⅩⅧを入れて3本しか所有していませんが、唯一正統派?のL字型と言えるのはオークションで手に入れたIMG5です。
ジョージニコルのWHIPPET(スワンネック)は、リンクいただいているTHE BANK OF PUTTERSさんがやはりオークションに出品された時に落札したものです。

どちらも家のパットマットで打ったことはありますが、実戦では使ったことはありません。

現在、THE BANK OF PUTTERSさんのところでL字パターで盛り上がってきているので、便乗してBLOGに2本の比較画像を乗せてみました。

ちなみにIMG5は35インチ、重量526グラム(グリップが太目の重めのものに変えてあります)バランスC9に対し、ジョージニコルは34インチ、474グラム、C4と軽め。

話は変わりますが、不動裕理が絶好調の時代はスワンネックのミズノRH-005を使っていましたね。(ジョージニコルのほうがネックが美しい!!!)

あまりL字型の知識がないため薀蓄は語れない。。。。ですが、昔、学生時代(70年代終盤)キャディのバイトで一番使用率が高かったと思われるのがピンアンサーで2番目がアクシネットのブルズアイ、そしてL字型でウイルソンかマクレガーだったと感じていました。(お客さんが使っていたパターを勝手に素振りして、そのパターを褒めまくってました。。。。。。。上手い人のパターに目がいきました)
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by simatao55 | 2009-12-06 15:51 | パター | Comments(0)

TPAⅩⅧ タイプ

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話題が無いので、石川遼プロが使うTPATPAⅩⅧタイプで何とか場をつなぎます。。。。。

YHOOオークションでもテーラーメイドやウイルソン、コブラのTPAⅩⅧの出品は少なくなりましたね。
それに変わり、石川遼プロが使用のオデッセイ♯9の出品と高額落札が目立つようになっているようです。

先日、ゴールドファクトリーでステンレスのゲージデザイン(軟鉄製が正規品でステンレス製は駄目だしで製造元に返品)版のTPⅩⅧタイプがリファインされた画像が紹介されていました。(1~2日後に削除されていました。。。。。。)※今となってはステンレスで使ってみたいですね。。。。

私の所有するTPⅩⅧはウイルソンで15年前位にほんの一時期使っていました。
形状は大好きですが、フェーストップが薄く違和感を感じるようになり2~3Rで使用しなくなりました。

最近販売されるTPⅩⅧタイプは軽めのインサートをフェースに装着し、トップの厚みもあり、いい感じのパターが増えていると思います。
ボビーグレースさんもフェースにHSMインサートをインサートをTPⅩⅧタイプ出しおりこれも303ステンレス製の削りだしです。(いま一番私は注目しています)

今回はウイルソンTPⅩⅧをミズノ スコッティキャメロンM-400と並べて撮ってみました。
見てのとおりなのでコメントはしませんが、違いはたくさんありますね。

現在使用しているカタナにマレットもスラントネックではありますが、TPⅩⅧに繋がる形状であると思っています。

躊躇している間にドルが85円から90円に円安傾向を示しています。。。。。。
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by simatao55 | 2009-12-05 11:44 | パター | Comments(0)