![]() ![]() ただ今BLOG更新怠っています。 何気に昔の画像を見ていたらGFがゲージデザイン在籍(退職寸前。。。)のウエッジへのハンドポンチが目に止まりました。 現在ゴールドファクトリーではハンドポンチの注文は受けていないようです。 いつぞやハンドポンチを引き受けない訳がGFのBLOGに載っていましたが、改めて見るとその正確性と味わいがが懐かしく感じます。 ![]() ソールは鏡面仕上げでピカピカ、構えて見えるところはヘアーライン仕上げ ![]() こちらはオールサンドブラストで眩しさをカット。削り出しであまり研磨をしてないヘッドだっため、若干のバリもサンドブラストのおかげで無くなりました。 ![]() ゴールドファクトリーに彫刻をお願いしていた、パターヘッド3個が戻ってきました。 その内2個にペイント(GFのBLOGで色入「いろいれ」入色「にゅうしょく」はペイントと呼ぶことに統一したそうなので、こちらもペイントと表現します:パクリ。。。。。)してみました。 上のヘッドは、スウェーデンのサンドビック社製のSUS304で出来ているので、ヒール側にSUS304、トウ側にSANDVIK、そしてバックフェースにサークルGを彫刻。 色はSUBARを一番イメージさせる色のWRブルーとしました。(スバルのラリーカーの色です) リンクいただいていますThe “ART” of Puttingで既に紹介されていますが、miyaさんという方が同じヘッドでフェラーリの赤「ロッサコルサ」でSUS304とSVENSK(スゥーデン)で彫刻しておられます。 やはり同一の彫刻は避けたく、パター製作者の方にSANDVIKの社名を入れて良いかを確かめた結果、実際にサンドビック社のSUS304であれば問題ないと回答いただきました。(サンドビック社製品卸もとに照会していただいたようです)そして安心してSANDVIKと彫刻しました。 字数が7文字だったのでフォントポイントが小さくなることを危惧しましたが、画像のとおりSUS304と同一で入れることが出来ました。 もう1本は全体をゲージデザインのGA00Bをイメージしてオールサンドブラスト処理を施し、彫刻はSUS303とJAPAN、それにサークルGとしました。 色は現在乗っているスバルレガシィのサテンホワイト(パールなし)を使用。 彫刻にもう一ひねりあっても良かったかなと一寸思いましたが、日本製SUS303で日本の姫路で作ったヘッドなのでJAPANは一番あっていると今は思っています。 あとは、シャフトとグリップですが、今回のシャフトもジオテックと島田ゴルフ製作所(K'sシャフト)のコラボの GT K's-GT 140 パター(Made inJAPAN)を33・5インチにし、グリップはゴールドファクトリーのGFオリジナルグリップ(黒)とします。※全部日本製ですね。 昨年末からオークションで続けて6個のヘッドを手に入れ、その内2本は燕市の磨き屋一番さんに研磨をお願いしたり、ゴールドファクトリーにテフロンブラック処理、彫刻をしてもらったりといろいろと楽しませてもらいました。(もらってます。。。まだ終わってない) もう1個ゴールドファクトリーで彫刻したスクエアバックのセンターシャフトがありますが、センターシャフトは苦手なのでディスプレー用に超鏡面研磨を磨き屋一番館さんにお願いしたいと思ってます。(ディスプレーの容器を探しています。。。どなたか良いものがあれば教えてください。因みに、シャフトは付けませが、ねじ式のインナーネックは取り付けます) ※一旦、オークションで完売状態になっていた、パターヘッドがまた何個かオークションに登場しました。 早速、何個かはオークション終了前に消えているので、多分、これまでの落札者の皆さんがもう1本欲しい!!とオークション出品者に直接お願いしていると直感しています。その気持ちは十二分に理解できるだけの価値のあるすばらしいパターヘッドですから。。 http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/masa_aya_izumi ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昨日、昨年末にゴールドファクトリーに頼んでいた 例の(12月13日このBLOGに掲載)SUS303製CNC削りだしパターが戻ってきました。 このパターヘッドは研磨、サンドブラスト処理、フェースミーリングが施されパターヘッドとして、シャフト、グリップを付ければ即戦力と言うほどの完成されたもので、このBLOGで見るより実物の質感は抜群。 1本ラインはそのままで組み上げましたが、この5本ラインはフェース裏ヒールよりにサークルGの彫刻、そして、あの昨年賞金王に輝いた18歳のプロがアマチュアでトーナメント優勝した時に使用していた真っ黒と同じようにテフロンブラックにしてみました。(その優勝した時のパターが今回のヘッドが元です!!?) サークルGとトップの白色の色入れは私がやりました。 車の補修用タッチペン(レガシィ用)を使ったので耐久性はあります。 グリップは今回は手持ちの大切に保管していたゲージデザインのIOMIC。 このグリップは現在のゴールドファクトリーの佐々家氏がチームゲージデザインの関西支部長だった現IOMICのH社長に依頼してできたグリップ。 ロゴは勿論違いますが、画像でも分ると思いますが形は同一です。 グリップの質感は勿論IOMICなので良いですが、グリップの太さや形状も佐々家氏の意向が100パーセント汲まれていると感じるくらいの代物です。 パターの組み上がりのスペックは、レングス33・5インチ、バランスE1.5、総重量547グラムです。(ヘッド単体357グラム:テフロンブラック処理で7グラムUP、グリップ57グラム、シャフト130グラム、残りはソケットと両面テープ) ソケットは若干外形が大きく、アセトンで少し処理をしなければなりません。(本日の朝錬でいつも一緒になる方から分けていただきました!!感謝、感謝です) テフロンブラックで打感が変わるのかは確かめていませんが、見た目はラインの数が違うだけの同一のヘッドありながらヘッドの色から受ける印象が全然違います。 当たり前とはおもいますが、黒はしまって堅い印象、シルバーは大きく柔らかい印象です。 いずれにしても、普通に販売すれば桁違いの値段になるパターヘッドですが、ゴールドファクトリーのサークルGでこのパターは1/1のパターとなりました。 もし、オークションで手に入れた方でGFに加工をお願いする方がおられましたら、誠に恐れ入りますが一寸だけこのパターと違う加工でお願いします(笑) なんとなくGold's FactoryでYouTubeで検索したらウエッジの研磨とVEGAとGFのコラボアイアンの彫刻の動画がありました。 まだまだ動画を見た人の数は少ないようです。 興味のある方は是非ご覧ください。 バックミュージックのエアロスミスのスイート エモーションがまた良い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最近、またまたゴールドファクトリーで検索してこのBLOGにたどり着く方が増えてきました。(感謝!!) しかしながら、新たなゴールドファクトリーでBLOGに紹介するものがないので、手持ちのものを再度紹介します。 大部分が初代の連続スリーパット(YAHOOジオシティーズ)で紹介していたので、初めて見る方もいるのかな? さて、今回はダンスウイズ ドラゴン ゴールドファクトリー コラボのA000です。 現在、フォーラムゴルフさんでDance With Dragon(ダンスウィズドラゴン)とゴールドファクトリーがコラボで製作したA001 PROTOTYPE が1本だけ販売されているようですが、画像のものはA000で、ダンスウイズドラゴン、ゴールドファクトリーもようやく注目されてきた時期に発売されたパターです。(サイトラインがA000はセンターに1本、A001は3本の違いがあります) 時を同じくしてIOMIC専売のM401とフォーラムゴルフ専売のM402?が販売されたと記憶していますが、量的にはDance With Dragonが一番少なかったかと思います。(価格はM401、M402の方が高い値段が設定されていた?) ダンスウイズドラゴンの象徴と言うべきドラゴンがフェースとバックフェース二箇所に綺麗に彫刻されており、その美しさから私のパターは現在鑑賞用になっています。 参考までパタースペックは、レングス34インチ、バランスD8、重量512グラムです。 このパターの元のデザインは佐々家氏がゲージデザイン時代に軟鉄でデザインしたCORD-Mかと思います。 最近のゴールドファクトリーはピンタイプしかラインナップされてなく、そろそろ加工ばかりでなく、ゴールドファクトリーのL型とかマレット型なんかを発売してほしいものです。 パターカバーの刺繍は白地(上等な皮製)に白の糸で丁寧に施され、ダンスウイズ ドラゴンの気合の入れ方がパターカバーからも感じ取れます。 ![]() ![]() ゴールドファクトリーのBLOGに、ゲージデザイン時代から知っている進藤君が雑誌に載ったことが紹介されていました。 今や、佐々家氏自身が自分の右腕と言っているくらいなので、「匠」の称号にふさわしい域に達したことは知り合いとして嬉しい限りです。 今を思い起こせば、ゲージデザインの半地下工房で一生懸命に働く姿を思い起こします。 とくに、ゲージデザインの名器として誉れの高いGA00Bのサンドブラスト加工は進藤君が主にやっていたと思います。 コンペの遅刻や目標ゴルフスコアの未達成で社長(GTさん:ジョージスピリッツ)にガツン!!とやられていた時代は遠い過去にになってしまいました。 進藤君は、ゴルフ大好きな好青年でひょうきんなところもあり、一時期モーニング娘の辻ちゃんに似ていると等とゲージャー(懐かしい言葉です。。。。)達に言われていました。 今後のますますの「匠」として研鑽に励み師匠の域に達することを祈念します。 頑張れ進藤さん!! ![]() ゴールドファクトリーの初代キャディバッグが出てから何年経ったでしょう? そろそろ新型が出てもおかしくない時期ですね。 キャディバックは大量に作ると保管場所が大変と聞いていますが、GFのキャディバックについてはよく「どこで買ったの?」と聞かれますが、なんか持つ喜びがあります。 ところで画像は初代GFキャディバッグのデザイン画です。 画像を見てすぐに注文したのを覚えています。まだ作る前なのに。。。。。 ![]() ![]() ![]() 今日は湯田上CCの今年最後の月例。 コースの木々は紅葉していつの間にか秋が深まった感じでした。 フェアウエイの芝も薄くなり、週末に降った雨の影響でアプローチの難度は高く、今日のスコアは参加者全体悪かったようです。。。。(私もどちらのコースも上がり3ホール連続ダブルボギー) 今日からGFのパーシモンソールプレート型ネームプレートを付けました。 ジョージスピリッツ56度は2R目の使用でしたが、アプローチでは操作性がよくこのまま使っていく予定です。ただし、バンカーのエクスプロージョンショットは苦手のようで、ヘッドが深く 入る感じがします。 来週のラストコール杯で一応クラブ公式競技会は終了!! 冬はすぐそこまで来ているのでしょうか? 雪が無ければラウンド続行です。 ![]() ![]() 夏に使用していたゲージデザイン処分品?!のWRブルーのキャディバッグを白のゴールドファクトリーにチェンジします。 真夏にはあのWRブルーと言っていいほどの鮮やかなブルーがとっても目立ちました。 そして、秋はやはりエースのゴールドファクトリーのホワイト。 ホワイトは黄色く変色すると思っていましたが、手入れが良いのか「白」さは健在です。 今日の画像はゲージデザインが最初に世に送った初代キャディバッグ。 一般販売は無く作成本数も極僅かなものです。(ゴールドファクトリーのステッカーと表にはオンリーワンのステッカーを貼っています) この頃のゲージはデザインはKEIN、ウエッジはSHIN、パターはGFと分業制を考えていたと記憶しています。 さて、キャディバッグにもBY KEINとプリントされていますが、一体誰だったんでしょうか? SHINはF・B・Zの 鈴木伸也 さん、GFはゴールドファククトリーです。 ゲージデザインと言う商標は今一体誰が持っているのでしょうか? もし、復活する可能性はあるのでしょうか? ![]() ![]() 今日到着! パーシモンドライバーのソールプレート型、ネームプレート!! 赤とゴールドで迷ったけど。。。ゴールドはゴージャスでGOODですね。 ゲージデザイン時代のものと比べると厚さは2倍以上に感じます。 重さはチェーンをつけたままで47グラムと、アルミだけど重量感もあります。 因みにゲージは27グラム。 購入された方は、アルミなのでキズは付きやすいと覚悟していた方が良いしょう。 < 前のページ次のページ >
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