カテゴリ:パター( 79 )

ステンレス パターの磨き(バフ掛け)

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金曜日のBSジャパンで放送された新潟県 燕市の磨き屋シンジケートの番組見ましたか?

これまでNHKの「ご近所の底力」等のマスコミに何度も取り上げられ、だいぶ知名度は上がってきているようですが、ここまで知名度を上げて来られたのは燕商工会議所の力がかなり働いていると感じました。http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/041202_3.html

個々でいくら素晴らしい技術を持っていても、その技術を発信して営業に結びつけるにはプロデュースの力が必要ですね。

今回、スウェーデン サンドビック社製 SUS304 丸鋼(丸棒)からCNCで削り出しの半製品を磨き屋シンジケート担い手育成のために設立された「磨き屋一番館」にお願いしました。

依頼の方法としては、こちらの希望と見本になる写真を添えて磨き屋一番館に現物を直接お送りしました。
こちらの希望はフェース以外の磨けるところはピカピカにとお願いしましたが、今日の画像でも分るとおり、フェースもミーリングを残しつつバフ掛けをお願いすれば良かったかなと思っています。(もう遅い。。。。)
2本のうち1本はヘッド製作者の方に戻しDLC(ダイヤモンドライクカーボン)の試作に提供し、もう一本は完全な鑑賞用(保存用)にしようと思っています。

今日の画像は手持ちのSUS303の鏡面仕上げした部分を集め載せました。
これらの画像以上の仕上げになってくるのかな?と期待でわくわくです。

私自身、鏡面加工は、その美しさと繊細さ故実戦使用をこれまでためらうことが常でした。。。。
磨き屋一番館さんからヘッドが返ってきましたら、YAHOOのフォトに巨大画像を公開する予定にしていますのでご期待ください。
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by simatao55 | 2010-01-31 11:46 | パター | Comments(2)

趣味是徒然日記さんをリンクさせていただきました

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ゴルフと熱帯魚のご趣味の「趣味是徒然日記さん」を、このたびリンクさせていただきました。

使用ゴルフクラブがEPONと言うさすが新潟県のブロガーさんで、BLOGがないころからホームページでEPONのクラブを紹介されていたので、私はいつも注目してました。

過去の記事をさかのぼると新潟のEPONクラブとコースが紹介されています。

リンクからご覧ください。




趣味是徒然日記さんあらためてよろしくお願いします。
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by simatao55 | 2009-12-19 20:18 | パター | Comments(2)

L字型パター IMG5とジョージニコル WHIPPET(スワンネック)

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※ピカピカしているのがジョージニコるで、つや消しがIMG5(復古版でしょう)
IMG5の初期物の見分け方が分かりません。。。。。

L字型パターはTPAⅩⅧを入れて3本しか所有していませんが、唯一正統派?のL字型と言えるのはオークションで手に入れたIMG5です。
ジョージニコルのWHIPPET(スワンネック)は、リンクいただいているTHE BANK OF PUTTERSさんがやはりオークションに出品された時に落札したものです。

どちらも家のパットマットで打ったことはありますが、実戦では使ったことはありません。

現在、THE BANK OF PUTTERSさんのところでL字パターで盛り上がってきているので、便乗してBLOGに2本の比較画像を乗せてみました。

ちなみにIMG5は35インチ、重量526グラム(グリップが太目の重めのものに変えてあります)バランスC9に対し、ジョージニコルは34インチ、474グラム、C4と軽め。

話は変わりますが、不動裕理が絶好調の時代はスワンネックのミズノRH-005を使っていましたね。(ジョージニコルのほうがネックが美しい!!!)

あまりL字型の知識がないため薀蓄は語れない。。。。ですが、昔、学生時代(70年代終盤)キャディのバイトで一番使用率が高かったと思われるのがピンアンサーで2番目がアクシネットのブルズアイ、そしてL字型でウイルソンかマクレガーだったと感じていました。(お客さんが使っていたパターを勝手に素振りして、そのパターを褒めまくってました。。。。。。。上手い人のパターに目がいきました)
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by simatao55 | 2009-12-06 15:51 | パター | Comments(0)

TPAⅩⅧ タイプ

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話題が無いので、石川遼プロが使うTPATPAⅩⅧタイプで何とか場をつなぎます。。。。。

YHOOオークションでもテーラーメイドやウイルソン、コブラのTPAⅩⅧの出品は少なくなりましたね。
それに変わり、石川遼プロが使用のオデッセイ♯9の出品と高額落札が目立つようになっているようです。

先日、ゴールドファクトリーでステンレスのゲージデザイン(軟鉄製が正規品でステンレス製は駄目だしで製造元に返品)版のTPⅩⅧタイプがリファインされた画像が紹介されていました。(1~2日後に削除されていました。。。。。。)※今となってはステンレスで使ってみたいですね。。。。

私の所有するTPⅩⅧはウイルソンで15年前位にほんの一時期使っていました。
形状は大好きですが、フェーストップが薄く違和感を感じるようになり2~3Rで使用しなくなりました。

最近販売されるTPⅩⅧタイプは軽めのインサートをフェースに装着し、トップの厚みもあり、いい感じのパターが増えていると思います。
ボビーグレースさんもフェースにHSMインサートをインサートをTPⅩⅧタイプ出しおりこれも303ステンレス製の削りだしです。(いま一番私は注目しています)

今回はウイルソンTPⅩⅧをミズノ スコッティキャメロンM-400と並べて撮ってみました。
見てのとおりなのでコメントはしませんが、違いはたくさんありますね。

現在使用しているカタナにマレットもスラントネックではありますが、TPⅩⅧに繋がる形状であると思っています。

躊躇している間にドルが85円から90円に円安傾向を示しています。。。。。。
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by simatao55 | 2009-12-05 11:44 | パター | Comments(0)

ボビー・グレースさんのアーティストシリーズ パター

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リンクいただいているTHE BANK OF PUTTERSさんでボビー・グレースさんのアーティストシリーズ パターが紹介されていました。

素材は303ステンレスでフェースのミーリングやフランジの文様は、さすがボビー・グレースさん自身の手が直接入った手作り感が伝わってきます。

価格は1000ドルだそうですが、円高換算で85,000円位でボビー・グレースさんのアーティストシリーズパターが買えるのはチャンスかも知れませんね。

ボーナスでお小遣いがもらえるなら私が飛びつくところですが、どうも風向きがよろしくないようでいけません。

興味のある方はTHE BANK OF PUTTERSさんにお問い合わせください。
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by simatao55 | 2009-11-28 11:02 | パター | Comments(2)

Bobby Grace 魅力的力作 2本

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すでに大手メーカーの契約から離れ、現在、独自で頑張っているBobby Grace さん。

リンクいただいていますTHE BANK OF PUTTERS の greishi_7146 さんから情報をいただきました。

一枚目と二枚目は、名作KBI by Bobby Graceのヘッドにタングステンを埋め込み、トップラインをハンドミルドしてストレートにし、スリットを入れた「1966Scottsdale Anser」を忠実に再現した逸品!!
ソールにタングステンを埋め込み現代のグリーンにも対応できる重量を確保したそうですが、ソール麺の画像が欲しいところです。。。。。。

価格は5本限定525ドルだそうです。(すでに1本は、やはりリンクいただいているThe “ART” of Puttingの
masan72pt。さんが押さえたようです。。。。。masan72pt。のBLOG参照
となればこの私もなのですが、Bobby GraceさんのKBI cottsdaleは各種6本あるので思案中です。
「なんで6本もあるの?」と言われるん方は多いと思いますが、PINGの仕上げより荒削りなところ等が変に(妙に)魅力的で、鋳造なのに1本1本皆違う感じがするからです。
そんなところでBobby GraceさんのKBI cottsdaleにはまった訳です。

そして、もう1本の画像。
名称は分かりませんが2本作ってすでに1本はすでに売れたようです。
これはだいぶ手が込んだハンドメイド作品ですね!価格は850ドル(送料50ドル)
実戦使用するのも良いですが、こんな美しいパターは持つ喜びも、見る喜びも両方味わえることでしょう。

もし興味のある方はリンク先のTHE BANK OF PUTTERS さんにお問い合わせください。

だんだんと自分自身が問い合わせしたくなってきたりして。。。。。。。。
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by simatao55 | 2009-09-09 16:00 | パター | Comments(0)

PING カーステン  リミテッド エディション 1A

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リンクいただいていますTHE BANK OF PUTTERSさんでPINGパターの話題に触れられていたので便乗でPING 40周年記念モデルのパターカバーとヘッドを載せました。

この1999年に世界3000本限定で発売された1Aで、ソールにはPIG BY KARSTEN 
MOD.1A  REDWOOD CITY CALIF -PAT PEND と刻印されています。

購入して10年なんですが、ヘッド、グリップもシュリンクしたままですが、ヘッド一部のシュリンクが剥げていてそこだけ変色してしまいました。(残念!)

何よりこのパターで気にいったのがパターよりも真っ白のパターカバーです。
もし、このカバーでなかったら。。。。。。。購入を我慢したかも?

今年は50周年記念発売ということで金製の1Aが世界1000本発売され、そのうち日本では100本が割り当てらたそうです。
値段が21マンだそうです!!(アメリカのEagle USA Price - $1499.00 です)

今回はパターもこの1Aの他のモデルやドライバー等々色んなのが発売されてようです。
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by simatao55 | 2009-07-25 08:42 | パター | Comments(2)

ボビー グレースさんが再出発

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7月16日にボビーグレースさんが新たに出発しました。

PINGパターコレクターでも超有名で、自身で開発したファットレディにより一躍パターデザイナーとしても開花し現在に至っています。

私としてはピンアンサー型のカッパー、ベリリウム、マンガンのKBIシリーズがなんとも言えなく好きで、気が付いたら5本に増えていました。(その他2本)
このKBIシリーズは1994年から1996年頃に発売され、日本ではごく少数の方には注目されましたが現代の重めのヘッドではなかったためか爆発的なヒット作とはならなかったようです。

やはり、ボビーグレースさんが一躍注目を浴びたのが、1944年ニックプライスがファットレディで全英オープン、全米プロとメジャー2勝したことでしょう。これは今でもニックプライスの強さには強烈な印象でした。

今度のボビーグレースさんのHP http://www.bobbygraceputters.com/ を見ましたが、インサートHMSを強調したClassic SeriesをはじめAMG Series、Tour Prototypes、Handmades、Artist Seriesとすごく幅広い展開になっています。

まだHPの内容は発展途上のようですが、これからもボビーグレースさんの動きに注目していきたいと思います。
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by simatao55 | 2009-07-18 07:06 | パター | Comments(0)

WOSS AIMING Ver.01

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WOSS AIMING Ver.01はWOSS(ワールドワンでしたか。。。?)が倒産したのは、確かゴルフ以外の事件がきっかけでしたね。

パター自体は大ヒットであったと記憶しています。

どちらかと言うとアルミ製のMOシリーズがジャンボの影響で売れ筋だったみたいです。

エイミングは最初Ver.01と02が発売されましたが、すぐに発売されなくなり、変わってVer.03と04が発売されました。

Ver.01の白は塗装が弱くちょっとしたことで剥離したのが短命の原因だったとどこかで聞いたことが。。。

エイミングシリーズはものすごく打感がしっかりしていて、硬目でしす。

WOSSの設計したのは知る人ぞ知る増田雄二さんがですが、Ver.01の原型はリンクいただいていますエリオットさんのBLOGで見ることができます。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/eliot/archive/442
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by simatao55 | 2009-07-10 21:49 | パター | Comments(2)

GA00A クラフティング デザイン

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この黒色酸化被膜のGA00A クラフティング デザインは思い出の品です。

現ゴールドファクトリーの佐々家氏結婚披披露宴後のパーティで行われたビンゴで一等賞で提供されたパター(提供者はGTさんか?現ジョージスピリッツ デザイナー)

GA00Aは軟鉄のロウを使っていたので記念の品として大切に保管(観賞用)しています。

現在、ゴールドファクトリーではGF00AとしてSUS303で発売されたばかりですが、やはりこのパターはゲージデザインの名を一挙に広めた名器であり、このGA00A無くしてGA01Aは生まれ出なかったことでしょう。

今一番ほしい魅力的なパターと言えば、ゴールドファクトリーではGF00Aですが。。。。資金難!!

GF00Aがゴールドファクトリーのメートル原器的なパターになることは間違いないことでしょう!!!
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by simatao55 | 2009-07-06 09:08 | パター | Comments(0)