カテゴリ:パター( 79 )

TPAⅩⅧ タイプ この部分は意味がある!!

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私は人さまを誉めることはあってもケナス、否定することは基本的にしません。

しかしあるBLOGのツイッターで、「このラインかっこ悪いでしょ?このラインが残ってるのが安物の証しだとおもっていいです。」この言葉はあまりにも悲しい。

ただただ残念です。

意味の分る人はTPAのあのネックとトウからヒールの繋がりとトップラインを人間の視覚から融合(バランス)を取る意味でわざわざ残していることを。
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by simatao55 | 2011-12-02 19:48 | パター | Comments(16)

NEAD ダマスカス パター 

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すぐ下の2011年 10月 15日「 幻のタッドモア PRO5 ダマスカス パター がありました!!BYRON DESIGNも!! 」にコメントいただきましたmashieさんからアメリカのNEAD カスタムパターのダマスカスパターの画像提供がございました。


この画像のダマスカスは3種類の鉄をガンブルー仕上げにしたパターだそうです。
ガンブルー仕上げでもダマスカス特融の紋様がはっきりと出るもんですね。

NEAD のHPを見ると個性豊かなパターの画像がありますので是非ご覧になってください。

mashieさんありがとうございました。
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by simatao55 | 2011-10-23 20:28 | パター | Comments(11)

幻のタッドモア PRO5 ダマスカス パター がありました!!BYRON DESIGNも!!

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探し求めていた?タッドモアのPRO5のダマスカスが見つかりました!!

レア物を多く手掛けているプレミアムゴルフ倶楽部さん

8本しかこの世にありません。
そのシリアルナンバーNO,7だそうです。

しかし価格が凄いことに。。。。。0がひとつ少なかったら飛びつくんですが流石に手が出ません。

プレミアムゴルフ倶楽部さん画像勝手に使わせていただきました。

やはり元はVOXで販売したものでしょうか?

画像だけでもお宝ものです!!!!

ちょっとダマスカスの紋様が永年使用により薄くなっていますが、再度酸化処理をすれば紋様は再び蘇るでしょう。

(10月18日追記)
ゴルフスタイル最新号(59号)134ページにバイロン・モーガンさんのアンサータイプのダマスカスパターの画像が掲載されていました。
1 OF 1とDAMASCUS MON MAGURO?(モン マグロ?)の刻印が見えます。
ネックは溶接のようですがネックもダマスカスが使用されています。
茶系の色が見えますが、ダマスカス(複層鋼)でもステンレス系でしょうか?それともそれ以外の素材が入ったものでしょうか?木目金の指輪に使用している素材でしょうか?
興味は尽きません。。。。
1 OF 1ですからプロトタイプですね。

BYRON DESIGN DAMASCUS のこんなパターがありました。
これもワンオフ物!!
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by simatao55 | 2011-10-15 20:24 | パター | Comments(13)

オデッセイ ホワイトダマスカス 10月発売

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オデッセイ ホワイトダマスカス !!

池田勇太プロがオデッセイの新パターを使って優勝!!という文字がスポーツ新聞に載っていました。

それがオデッセイ ホワイトダマスカス #5 (画像は#9)

ダマスカスはフェースのみの使用しているようです。しかし、ボディは軟鉄鍛造削り出しなのにソールにダマスカス特有の紋様が。。。。

価格は定価4.725(税込)

早くも予約販売が始まっているようです。

今回は私は動きません。。。

ダマスカスはKITADAさんにインゴットから作ってもらうのが夢です。
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by simatao55 | 2011-08-03 08:25 | パター | Comments(2)

鉄+ガンブルー

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近頃、めっきり鉄のロウにガンブルーを施したパターを使っている人を見たことがありません。

鉄のロウにガンブルーは、錆が出やすいためラウンド終了後必ずベビーオイル等で手入れが欠かせません。

私自身もすっかりステンレスのパターばかり使うようになっていまが、はたして鉄のロウにガンブルーのパターを使う時があるのか。。。。

打感は色、打音から鉄の方が柔らかく感じます。

パターの画像は上から ゲージデザインDEEPSⅠ(GA00A)DEEPSⅡ(GA01A:バックフェースがキャビィティになっています)GA00A(GF&小野寺誠プロチューン)GAA1だったかな?今話題の片山プロ用に8種類のロフト等を渡し、3本がプロの手に残り、戻ってきた5本のうちの1本。(TEST用)
実際に使ったのがGF&小野寺誠プロチューンだけです。

最近話題が無いので。。。。。。。。
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by simatao55 | 2011-07-01 23:57 | パター | Comments(3)

日本製 ダマスカス パター 

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ダマスカス製(ステンレス製多層鋼)のパターはタッド モアのPRO1、PRO1-X 、PRO5の三種が1996~7年ころに発売され、その時は「ゲッ!高い」と思いましたが、あれから15年 キャメロンの130万円超?(色合いから材質は木目金に分類さるのでは?)の限定品、それにオデッセイからも極僅かにタッドモアより色合いの濃いダマスカス製(ステンレス製多層鋼)で15セット限定販売されました。

なぜ、ダマスカス鋼で造るパターが高額になるかと言うと、ダマスカス鋼の丸棒自体の価格が高いからです。
最低でも二種類のステンレスを重ね合わせ熱と圧力を加えるとともに、あの独特の紋様を出す工程が必要になりとにかく手が掛ります。
私がVOXでタッド モアのPRO1を手に入れた時にVOXの主人が「もうダマスカスの素材が手に入らないから造れないとタッドは言ってたよ!!」との言葉が耳に残っています。
実際にタッド モアのダマスカスはその当時のばかりで新たに造ったとは聞いていません。

実は日本でもダマスカス鋼で作ったパターがありました。(今は無いかもしれない。。。)
随分前から新潟三条のダマスカス製のナイフや装飾品を作るところがあるのはそこのHPで知っていたのですが、何気に小さな画像(クリックすると大きくなる)と。。。。ありました上の画像のパターが!!
その工房は元は鍛冶屋さんで、包丁、ナイフは勿論、ジュエリーにと時代にあった作品でこれまでに至っています。

私の目論見は日本製のダマスカス鋼でKITADAさんにパターヘッドを作ってもらうことです。
ただ、材料となるダマスカスの丸棒が如何ほどで出来るかです。。。。

それにしても私にとって燕・三条地区は金属加工で多くの興味が湧く企業、工房があるところです。

展示場もあるようなので今度行ってきます。
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by simatao55 | 2011-02-04 10:09 | パター | Comments(6)

軟鉄 ガンブルー処理パター

リンクいただいている ganrefさんのChange the worldで「来年のテーマは鉄」という言葉に触発され、所有の鉄の中でもロウのガンブルー処理したものを改めて取り上げました。


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上の画像はゲージデザイン DEEPSⅠをブルーイングの大家のGeijiさんにガンブルーを施していただいたもの。Geijiブルーと言う言葉まで出来たくらいの出来栄え。殆ど削り出ししたばかりのDEEPSⅠ(殆ど研磨していなくキャりパーマーク以外の刻印の無いGA00A)が正にブルーに仕上がっています。※真似しましたができませんでした。。。

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残りの3本は上からDEEPSⅡ(殆ど研磨していなくキャりパーマーク以外の刻印の無いGA01A)と先日紹介のGとMの合作。それに、片山晋吾プロ専用(テスト用)のプロスペック1/1。(現ゴールドファクトリーの佐々家氏のガンブルー仕上げ:ゴルフ界でガンブルーを一般的なものにしたのはGFではないでしょうか。英語の説明書を翻訳してガンブルー液を販売したのは有名な話です)



鉄のロウ(ノーメッキ)にガンブルー仕上げにしても雨に当たれば錆が出ます。
しかし、こまめな手入れで赤錆さへ出さなければガンブルーは鉄となじんで何とも言えない「味」が出るように感じます。

現在のパターの主流は錆の出ない素材のステンレス等ですが、打感は「鉄」の方が堅いボールを使っても柔らかく感じた経験があります。
それは材質なのか、音なのか、色から受ける印象なのかはよく分かりませんが、直感的に感じた私の感じです。

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もう1本ありましたProSeriesType2はビル建築用のH鋼に使われているSM490Aで出来ていますがこの素材は確かに他のゲージデザインで使われた「軟鉄」と違う印象があります。
自信はありませんが、、片山晋吾プロ専用(テスト用)のプロスペック1/1はもしかして?と思っています。

来年はganrefさんと同じく「鉄」にもう一度燃えようかな!!

KITADAさんよろしくお願いします。

 
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by simatao55 | 2010-12-11 12:57 | パター | Comments(6)

GOLF STYLE  人気パターの原点スコッツデール アンサー

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結構気合いの入った今号(Vol.54)

スコッツデール アンサー大好きな皆さん買うべし!!(保存版)
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by simatao55 | 2010-12-02 21:31 | パター | Comments(4)

MOZのパターでアクセス増

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ここ最近BLOGの更新を怠っているにもかかわらずアクセスが何故か増えています。

その中でも検索で訪れていただいたキーワードにMOZパターが突如として現れました。

せっかくなので、改めて画像を提供します。

このパターは石原氏がお亡くなりになった大分後に、オークションで手に入れたもので、ヘッドとベントシャフトがセットになっていました。

その時、ヘッド重量を計ったかと思いますが、どこかにメモったものが今となってはどこにも見当たりません。

改めて組み上げられた重量を計ったら、デジタル料理用秤が515グラムと516グラムの表示がなかなか定まらないので515・5グラムとしておきます。
レングスは33・5インチのつもりでしたが、34インチのパターと比べてほんの僅かに短めです。
バランスはパターにしてはD0とそんなにヘッドは効いていません。

ヘッドの仕上げはテフロンブラックではないかと思います。

これまで2~3回家のマットで転がしただけですが、軟鉄鍛造と思われる柔らかな打感はとても心地良いです。

先日、ゴールドファクトリーでMOZ(石原ゴルフ)のウエッジのことが取り上げられていましたが、パターも隠れた名器と言っていいのではないでしょうか。

アクセス検索にはKS3001シャフトについても最近目立つようになりました。
島田ゴルフのシャフトの良さがジワリジワリと広がってきたみたいです。
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by simatao55 | 2010-04-08 20:49 | パター | Comments(0)

2010 PGA Show - Whitlam Putters

ゲージデザインでYouTube で検索したら2010 PGA Show - Whitlam Putters の題名でウイットラムゴルフの動画がありました。

アメリカではゲージデザインは生きているんですね!

日本ではゲージデザインの名称は使えないと聞いていますが、日本のゲージデザインはすでに無くなっているので名称の権利はどうなっているんでしょう?

ウイットラムさんアメリカで頑張っていますね!

それにしてもソールの研磨処理は面白い!!




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by simatao55 | 2010-02-09 00:14 | パター | Comments(0)