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カテゴリ:玉川堂( 16 )

鎚起銅器 玉川堂 銅器も育つが人も育ってます!!

退院して4日目大分体力が戻ってきました。

たかだか11日間の入院でしたが、手術、術後の養生で体力がガタ落ちでした。

ピッタリしていたジーンズの太もも部分に余裕が。。。。。筋肉が落ちている。
少し動くと妙に疲れが。。。。。

体験してみて人間ってやっぱり動いていないと身体が保てないんだとつくづく感じました。

やっとネットを見る元気も出てきて、玉川堂のHPを見ていると玉川堂の若手のことが載っていましたので是非見ていただきたく思いましたので紹介します。

その模様はユーチューブ4編に分け見ることができます。


昨年私も行きました「燕三条『工場の祭典』のことの話が沢山紹介されていたので
「燕三条『工場の祭典』について」敬和×日報「Newsナビ」20140317

この祭典は燕・三条の魅力が目で見れる素晴らしいアイデアです!!
因みに私のキャディバッグの玉川堂の桜の彫金が施されているネームプレートは山田立さんにお願いしたものです(私と妻が玉川堂さんに見学に行ったのが切っ掛けでした)

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by simatao55 | 2014-04-25 22:21 | 玉川堂 | Comments(0)

お宝を驚きのお値段でGET!! 玉川堂 ぐい呑み(大)亀甲

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妻が長年の夢であるキッチン回りのリフォームに動き始めました。

私も運転手兼アドバイサー?!としてシステムキッチンのショールームや家具屋さん、工務店にお付き合いしています。

この前の3連休は1日はゴルフで後の二日間はリフォーム関係であちこち飛びまわっていました。
私の最近の天然木試行でシャルドネと言うお店のカップボードに惚れこみました。。。。流石銘木市場や高山の家具で有名な岐阜県のメーカーさん!!

で、それはそれは良かった。(現在一押し中!!)

本題の玉川堂のぐい呑み。
その一押しの家具屋さんの帰り道に中古品や不用品専門店のオフハウスに久しぶりに行きました。
主にカップ&ソーサの出物があるかの偵察です。
このお店は古着とかは中古ですが、カップ&ソーサやキッチン用品は未使用品です。
そして、所謂ブランド品は鍵のかかったガラスのショーケースに飾られてています。

ブランド品ですから大体新品の半額が相場ですが。。。。。「おやっ!!」と思ったらショーケースの中に玉川堂のこのぐい呑みを発見。
どうせ半額位なんだろうと値札に目をやると驚きのプライス!!
すぐにショーケースの中から救助し直ちにお買い上げ。

亀甲と言うだけに鎚目が大きい部分があり最近人気の品。

オフハウスの店員の方にいつから陳列したかを尋ねたら「3日前?」とのこと。
いろんなところのオフハウスを回っていると値段の付け方は同じ品物でもお店に差があります。
短時間に売り手に価格を示して買い取りがメインなお店ですから、玉川堂のぐい呑みの値段を良く調べなく買い取ったと思います。
売りに来た人もその価値を多分理解してなかったのだろうと想像できます。

玉川堂 ぐい呑み(大)亀甲 ここを見てください。

このぐい呑みで美味い日本酒をと思いましたが、インプラントの手術したばかりなので2週間禁酒。

禁酒空け頃に出る〆張り鶴「生」をこのぐい呑みで。。。。。。。味わいたい!!!
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by simatao55 | 2013-10-21 23:24 | 玉川堂 | Comments(0)

湯田上温泉 玉川堂 新潟のお酒

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新潟市から車で30分~40分で田上町に名湯「湯田上温泉」があります。

ホームコースの湯田上CCから極近く、結構な回数行ってます。

その湯田上温泉で「新潟地酒プロジェクト」と言う催しをやっており、湯田上温泉 × 玉川堂」のコラボでオリジナルぐい呑が新たに登場しました。
湯田上の紫陽花をイメージしたぐい呑で、「湯田上温泉」全ての宿:ホテル小柳、わか竹旅館、末廣館、旅館初音ご使用出来るそうです。
美味しいお酒がより一層美味しく飲めそうなぐい呑みです!!

桜の季節はこれからですが、湯田上温泉、湯田上CCのある護摩堂山は紫陽花で有名で紫陽花の季節になると結構観光客でにぎわいます。

我が家に丁度タイミング良く新潟の銘酒が揃ったので、たまには違った趣でBLOG更新です。

今度の日曜はその湯田上CCで今季ようやく2度目のラウンドです。
アイアンはEPON301とジオテック GT LTDどちらにしようか迷っています。

5月19日(日)のEPON主催のEPON会員コンペまではオールEPONにするべきか。。。。。悩む!!!
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by simatao55 | 2013-04-11 22:04 | 玉川堂 | Comments(2)

玉川堂 ロックカップでアイスコーヒー 冷たい 美味しい!!

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玉川堂 ロックカップはロック専用ではありません。

夏はアイスコーヒーにぴったりです。

熱伝導率が高いので冷たいコヒーはより冷たく感じます。
唇にダイレクトに冷たさを伝えます。

コーヒー専門店でもは銅製のカップを使うところも有りますね。。
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by simatao55 | 2012-07-04 13:36 | 玉川堂 | Comments(2)

鎚起銅器体験コース「ぐい呑みづくり」受講 最高の体験 面白かった!!

先ずはどんな形状に?見本のんの中から選ぶ(実際見本とはかけ離れた形に。。)
そして、単なる薄い銅版にセンターのポンチを打つ。そして底になる円を型に沿って鉛筆で書く。
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銅版を焼きなましで柔らかくする。
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水で冷やし硫酸にひたし水洗い
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柔らかくなった銅版を先ずは底の部分の周りを叩き、底の位置を決める。
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後は好みの形状に叩いていく。叩けば本当は銅版は縮んでいくのだが。。。。なかなか均一にはいかない。
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変形した私のぐい呑みをベテランのマイスター(捧さん、細野さん)が修正してくれました。。。
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呑み口を滑らかにするためヤスリで整える。
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仕上げはやはりマイスターが整えてくれました。
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とのこでコーティングして熱し錫引き。(若手職人のみのわさん)
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薬品液(温泉の臭いが。。。硫黄の溶液?に付け、3M(スコッチ)のスポンジで水洗い。
この洗い加減で出来上がりの色の濃淡に差が出る。
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完成!
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メッセピアには会場には体験工房と完成品販売所も有ります。玉川堂さんは勿論、他の銅鎚起工房の物も販売されています。
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本当に楽しいひと時でした。
こんな貴重な体験の機会を与えていただいた新潟県三条地域振興局 企画部様、そして丁寧に教えていただいた玉川堂のマイスターの皆さん本当にありがとうございました。
今回作ったぐい呑みで毎日〆張り鶴を冷たくして楽しんでいます。
ぐい呑み見た目より容量が有り2杯で結構気持ち良くなります。
とにかく美味しい!!

前述のとおりこの日は帰りにEPON直営店に!!
EPONのチタンドライバーもアイアンも元をただせば金属加工。
ルーツは鎚起銅器にあり!!
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by simatao55 | 2012-06-27 23:20 | 玉川堂 | Comments(3)

鎚起銅器体験コース「ぐい呑みづくり」受講叶う!!

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楽しみにしていた鎚起銅器体験コース「ぐい呑みづくりの受講案内が届きました!!

講師は玉川堂の細野五郎マイスター

時は6月23日(土)、ところは燕三条地場産業振興センター 体験工房

服装は薬品で綿製は穴が空くのでジャージで行こうかな!!

どんなぐい呑みが出来るか今から楽しみでしかた有りません。

主催は新潟県三条地域振興局 企画振興部 地域振興課

爪切りで有名なSUWADAも体験施設が出来たと言うし、こちらも今度行きたい!!
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by simatao55 | 2012-06-12 23:30 | 玉川堂 | Comments(0)

玉川堂(ぎょくせんどう) 桜

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良く内容を理解しないままフェースブックを始めました。

フェースブックと言うくらいなので登録なさっている皆さま方のは多くは、ご自分のお顔を登録しています。
しかしながら私は良く知らないまま、玉川堂で作った鎚起銅器製ネームプレートの「桜」を自分の「顔」としてフェースブックに登録しました。。。。。(汗)

と、言う訳もあり最初の画像がフェースブックに登録の「桜」の彫金を施したネームプレートの画像を紹介します。

下の3枚は、今日、新潟伊勢丹で玉川堂コーナーにあった「桜」シリーズの茶器、酒器を携帯でパチリ。

玉川堂の酒器、茶器はどちらかと言うと渋い色使いが多いのですが、この「桜」だけ?は彫金部分にピンクの色が入るもので、玉川堂製品群の中で異色の存在です。

まだまだ寒い日が続いている新潟ですが、ちらりほらりとゴルフ場のオープン日の情報が出ていますので、後ひと月もすれば新潟も本物の「桜」が観られると思います。

何かとりとめのない話になりましたが、早く春よ来い!!
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by simatao55 | 2012-03-18 17:47 | 玉川堂 | Comments(4)

玉川堂 茶筒 鎚肌 この質感がたまらない!!

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オフハウスめぐりで見つけてしまいました!!

玉川堂 茶筒 鎚肌

HPトップページの言葉は良いですね!!
「人」が「一」枚の銅を「叩」く 
この言葉を組み合わせると「命」となる
「金」と「同」じ価値を持つ「銅」
最高の素材「銅」をに「命」を吹き込むことで
銅器としての新しい生命が誕生する

今回手に入れたのは未使用品ですが「桐箱」はありません。
きっと玉川堂と認識の無い方が。。。。オフハウスへ出したのでしょう。。。。
オフハウスめぐりをしていると玉川堂のお菓子入れ、灰皿、ペン入れ、茶托は結構置いてありますが、茶筒は今回初めてめぐり合いました。
ちゃんと高級品が居並ぶガラスケースの目立たないところに置かれていました。
一目見て「玉川堂」の茶筒と認識した私は、オフハウスのスタッフにお声がし、ケースの中から出し手に取らしてもらいました。
そして、外蓋を開け「もしかして?」
次に中蓋「やっぱり!」
「未使用だっ!」

価格は内緒。
新品で箱付きの価格から比べれば極安でした。

デーパートの玉川堂コーナーで同じ物を見て手にしたことはありますが、家に帰ってじっくりと眺め、そして外蓋と本体の合わせ目で「かっち」。。。「カッチ」でなく「かっち」なんですね、合わせる時の音色が実に良い感触なのです。

やっぱり私は。。。。

雪の中長岡まで高速使って行った甲斐がありました。

さて、この茶筒になにを入れようかな。



高価だけど前から気になっていたルピシア のコラボ茶筒  参考まで。。。手が出ません。

急須が欲しい!
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by simatao55 | 2012-01-19 19:27 | 玉川堂 | Comments(2)

玉川堂 特注銅鎚起 ネームプレート 銀色桜&宣徳色(せんとくしょく)

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一昨日、玉川堂さんから特注銅鎚起 ネームプレート 銀色桜彫金&宣徳色(せんとくしょく) 名前彫金が届きました!!

1月7日にアポなしで突然玉川堂さんを訪れ、ご親切に工房や作業工程、色付け等を実際に見せていただくとともに分りやすく説明いただきました、営業担当のYさんには、この時を切っ掛けにして、ようやく出来上ったことに感謝、感謝です。

玉川堂のビールカップ、オンザロックカップを自分用に毎日と言っていいくらい使用していると、この銅鎚起特有の鎚目の指、手のひらへの感触、銅の質感がたまらなく好きになり、この素材で大好きなゴルフ関係の何かができないかな?と思いついたのが銅鎚起 ネームプレートでした。

Yさんにネームプレートの作製を受けてもらい、自分で大まかな大きさ、デザインを考え一番下の画像ように紙に書きイメージを伝えました。

大好きな銀色桜彫金は最初から決まっていましたが、全面銀色では折角なので、何か違う色気の物を一面欲しいと色々迷いました。

こで思いついたのが、一番古くからある宣徳色(せんとくしょく)
この宣徳色「夕紅葉(ゆうもみじ)」は、(以下玉川堂さんHPから抜粋)中国の明の宣徳年間(十五世紀)に開発され、日本にも伝わった着色技法が、玉川堂でも代々継承されてきました。緑青と硫酸銅の合液で煮込む着色技法です。日本海の夕日を彷彿とさせる流麗な質感は、数十年以上使い込むことで、歳月が奏でる濃厚な紅葉色へと変化していきます。

実は玉川堂さんでお茶をいただいた時に、なんとも良い具合に色づいた茶こぼしの色を思い出しました。(歳月が奏でる濃厚な紅葉色へと変化とはこのこと!!)

銀色に対して銅色とは対極にあるような色の組み合わせで、ちょっと冒険でもありました。
Yさんにこの組み合わせのことを聞いたときは「この組み合わせで出来ないかも。。。」と製法上の制約があるらしきことを。。。。。。。
しかし、後にやったことはないが出来そうと連絡があり一安心。

さて、このネームプレート 縦横8センチ、厚みは約2ミリ、重量111グラムとヘビー級。(キャディバックに付けてみましたが、存在感抜群!!)

因みに、玉川堂さんへキャディバックに付けるネームプレートをお願いしたのは、どうやら私が初めてのようです。

Yさん曰く、顔の見えるやり取りが好ましく、こんなオーダーもできるくらいの告知でお願いされてますので、興味のある方は職人さんや営業担当の方が出向く、全国の伊勢丹、三越等で行われるフェアに行ってみてはいかがでしょう。(玉川堂のHPに予定表あり!!リンクからどうぞ)

勿論、新潟の玉川堂さんに直接行かれる方法もあります。

とにかくこのネームプレートを大切にしていきます!!

追伸  NHK BSプレミアムの「にっぽん縦断のこころ旅」で玉川堂さんにアポなし取材で日野正平さんがいらしたそうです。
その時の模様は今月12日(木)に放送されるそうです。


※NHK BSプレミアムの「にっぽん縦断のこころ旅」今日12日午後7:00~見ました!!
七代目当主玉川基行さんがメインで日野修平さんに色んな説明していましたが、もう一人の当主の脇にいた方が営業担当のYさんです。
日野修平さんが玉川堂を後にしてから「わーぃ!!ぐい呑み買っちゃったー!!」と嬉しそうに発していましたが、玉川堂さんで実際に触れてしまったら酒好きの人はいっちゃうでしょう!!
    
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by simatao55 | 2011-05-07 10:20 | 玉川堂 | Comments(5)

新潟 三越 玉川堂鎚起銅器展

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3月」15日~21日まで新潟三越で 玉川堂 鎚起銅器展が人間国宝 玉川宣夫 展と同時開催されました。

震災直後とあってBLOGでの紹介は遅れましたが、私が正月に玉川堂にアポなし見学にも快く応じていただきました営業のYさんが是非と勧めがありましたので、妻と一緒に目の保養に行ってきました。

間国宝の玉川宣夫氏の木目金の作品が沢山展示されていて、ご本人は勿論のこと奥様が先頭に立って訪れたお客様を数十年前から使用しいる堂鎚起の素晴らしい急須で入れたお茶を振るまっていました。
木目金の作品は「美」です。(素晴らしすぎて画像に収める手が止まってしまいました。。。。)


画像に品々は営業のYさんが控えめな営業態度で、立ち止ったお客さま方に説明していましたが、こう言うお客さんとの対話から新たな銅鎚起の商品が出来ていくので、玉川堂さんは全国の伊勢丹、三越を中心に百貨店でフェアを開催しているそうです。

こう言うフェアでは「お買い得品」が用意されている様子で当日はティーポット、急須セットでした。
値段だけ見れば「高っ!!」でしょうが、玉川堂さんの職人さん達が一枚の平べったい銅版から立体的なこれだけの形にするには何日もかかります。
一生もの以上の末代ものです。

画像だけではこの質感、感触は分りませんので是非一度手に取ってください。


因みに一番上の画像は「木目金」の酒器です。

木目金で結婚指輪を作る方々が増えているいる?そうですが、専門店での価格はこの価格以上に驚きます。。。。






 
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by simatao55 | 2011-04-20 19:37 | 玉川堂 | Comments(0)