カテゴリ:KITADA GOLF DESIGN( 79 )

改めてセンターシャフト用 KITADA スクエア ヘッド 鏡面仕上げ

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クランクネックのスクエアヘッドが到着したので改めてセンターシャフト用 KITADA スクエア ヘッド 鏡面仕上げをとり直しました。

ヘッド重量は349グラム。

燕の磨き屋一番館にお願いした1グラム?の研磨によりピカピカヌメヌメで観賞用になっています。
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by simatao55 | 2010-10-06 23:08 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(2)

KITADA・G・D スクエア パターヘッド到着!!

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先週末にKITADAさんからスクエア パターのクランクネックが到着しました。

フェースにはオオクワガタのマークとKITADAの彫刻が施され良い感じです!!

ヘッド重量は家の料理用秤で363グラムと一寸重め。
最近のパターヘッドは重めの傾向にあり350グラムでも当たり前になりつつあるように感じています。
363グラムヘッドには、重めのシャフトで33インチから33・5インチにして、やはり重めのグリップで組んだ方がバランス的に良くなるのかなと考えています。

仕上げが全面サンドブラストなので一瞬「鋳造?」と間違えるかも知れませんが、オオクワガタのマークとKITADAがノーカラーなので素材がSUSと確認できます。(昔、ゲージのGA00Bのメッキが悪いとSUSのサンドブラストをよく理解していないような発言がどこかの掲示板であったことを思い出しました。。。)

上から見るとどっしり感があり、それが安心感につながるんだろうと想像します。

このヘッドは早めに組み立てて実戦で使って行きたいと思います。


キャメロンはこの形をスクエア(正方形)と呼ぶようですが、長方形なのでKITADA GDでは呼び名をrectangle:レクタングルにした方が差別化になるのかと。。。。一番最後の画像はまさに
レクタングル(長方形)

※K・G・D rectangle N(クランクネック)B(ベンド)S(センター)とか。。。
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by simatao55 | 2010-10-03 15:26 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(15)

SUS303 削りだしパター  KG00A オークションに出た!!

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久しぶりに この形(KG00A )のSUS303のパターヘッドがYAHOOオークションに出品されました!!

SUS303 削りだしパター  KG00A の名称がついていますので検索すればすぐに見つかります。


・材質 SUS303 ステンレス製 ネックもすべて削りだしです。
・重さ 355g
・シャフト 9.4穴
・ロフト4゜ライ角72゜

ヘッドを自分で磨いたり、いろんな加工業者に頼んだりしてオンリーワンのパターにする楽しみがあります。
また、組み立て、研磨、刻印も出品者にお願いすればやっていただけるようです。
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by simatao55 | 2010-09-29 19:53 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)

KITADA ピンタイプパター SANDVIC SUS304  サークルG

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26日の日本海CC月例でKITADAパター ピンアンサータイプをデビューさせます。

レングス33.5インチ、総重量538グラム(ヘッド350グラム)、バランスD8で仕上がりました。(シャフトはジオテックと島田ゴルフ(KS)のコラボの140グラムタイプ)

ヘッドは燕市の磨き屋一番館で構えて見えるところはヘアーライン仕上げ、ソールは鏡面仕上げです。

久しぶりのアンサータイプなので早めにコースに行ってじっくりボールをころがしてみたいです。

なお、勝手にこのKITADAパターにKG00Aと名付けました。。。。。
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by simatao55 | 2010-09-24 22:06 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)

KITADA パター 画像

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今日は一日家の中。

外付けハードディスクの容量もいつの間にか一杯になっていたのいたのに気づき、ちょっとだけ整理しました。
これまで撮った画像の多いこと。

ピンボケの画像もそのままだったので削除!

でも、改めてパター画像見ていたらKITADAさんのパター画像の多いでした。

折角なので、前にこのBLOGに載せたかどうかは確認してませんが、何気にチョイスした画像4枚を載せました。

最近話題が無いので。。。。。。

しかし、KITADAさんのパターは良いな!!
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by simatao55 | 2010-08-15 23:35 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(12)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  オーロラコート KITADA .G.D

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Kパターのロゴとマークを公開です。

フェースにオオクワガタの角をモチーフにしたマークとKITADAの文字
K.G.Dはキタダ ゴルフ デザインの頭文字
まだ正式な販売は未定

ただ、KITADAはこれまで数多くのパターヘッドをOEMで作製してきましたが、それも量産品では無くメーカーのプロトタイプやプロ支給品がほとんどでした。

アイアンやウエッジも姫路有名メーカーでできない部分のCNCを頼まれることもしばしば。
メーカーもCNC部分がKITADAで施されていることは知らされていないことも。。。。

今回はDLCは黒より堅く強いオーロラコートされたパターヘッドを紹介します。
このオーロラコート処理をできる企業は国内に一個所のみ。

黒とオーロラコートの加工窯は別物で、一回で処理できるパターヘッドの数は黒が70個、オーロラコートが40個で、それも1回の窯使用料はオーロラコートの場合黒の約1.5倍だそうです。

オーロラコートは名称で分るとおりまさにオーロラのような輝きです。

今回もYouTube で動画を公開


※外で撮影しましたが、後で考えれば手が滑らなくて良かった(汗。。)
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by simatao55 | 2010-04-26 00:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(10)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  漆黒 美しい!!

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             (ミズノRH-63との比較画像)
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燕の「磨き屋一番館」で鏡面仕上げしたサンドビック SUS304 のDLC処理したパターが姫路のKさんから帰ってきました。

これまで、DLC処理の画像をKさんからいただき、このBLOGで紹介していましたが、今回手元に戻ってきたパターヘッドは超高級仕上げしたガンブルー(ブラックオキサイト)をしのぐ美しい輝きを放っています。

鏡面仕上げにDLCの黒は「漆黒」と呼んでいいと思います。

さしずめ近代の漆塗りですすね。

DLCの特徴に美しさを加えなければなりません。

それに、ガンブルーと圧倒的に異なるのは超耐久性!!
ガンブルーを一寸堅めの生地で拭くと必ず磨き傷がつきます。
それほどガンブルーは柔らかい素材であるとともに、ステンレスとの相性は悪く、ほとんどのガンブルーのパターは軟鉄製です。

今回、画像撮影のためゴシゴシと布でヘッドを磨きましたが、ヘッドには全く傷はつきません!!

このヘッドは無刻印ですがKパターには間違いなく、まさにKパターのプロトタイプです。

YouTubeに動画を載せました!!


Kさんからは この漆黒とは別のオーロラコートの逸品もお送りいただいたので、後ほど紹介します。(Kさんからはフェースのマークの画像も公開しても問題無しと許可を得ましたのでKパターの全容が明らかになります)
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by simatao55 | 2010-04-24 12:29 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  オーロラコート 

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姫路のKさんから、これまでDLC(ダイヤモンドライクカーボン)の特性や処理テストの情報をいただいているところですが、今回はDLCの中でも「黒」では無いオーロラ色に仕上がったオーロラコートの情報をいただきました。

その情報によると、オーロラコートは、黒のDLC処理したものより皮膜が薄くなんと0.1μ(ミクロン)に仕上げたそうです。
その薄さに加え、黒のDLC処理より相当皮膜が強く対擦りキズ性能は相当向上し、ちょっとやそっとのことでは傷がつかないとのこと。

そして一番の特色はオーロラコートと言う名称から分るとおり、未だかつてない青い輝きでパター製作者のKさんは「太陽光では、青い色が蛍光灯の下よりもさらに透き通って実に綺麗」と感想を伝えていただきました。

ただ、このオーロラコートは最新の技術でなし得るものですから、黒色に比べ処理コストは1.5倍になるそうですが、美しさと強さ、そして、このオーロラコートがKさんの依頼しているところしかできないそうなので、貴重性と言う観点からは仕方ないことかもしれません。

素晴らしいパターヘッドに加えKパターしかできないオーロラコート処理は、今後のゴルフ界から注目されて行くことになるでしょう。

もうじき、リンクいただいているアートオブパッティングさんのBLOGにKパターの重要な部分が紹介されるかも知れないので、興味のある方は毎日チェックしてください。
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by simatao55 | 2010-04-17 08:42 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(0)

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)過酷なテストの結果

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これまで、DLC処理について様々な情報をいただいていますKさんから、DLCウエッジの超過酷なテストを実施した結果をいただきました。

以下、脚色を排除するため、ほぼ原文で掲載させていただきます。

まず、練習用のマットの上でボールを打つテストをしました。
この程度では全く傷がありませんでした。
次に柔らかい土の休耕田で土と雑草をえぐりまくりました。
これもこの程度だと傷は付きませんでした。
次は砂場で何度かざっくりとやりました。
少し擦り傷の様な物が付いてないことも無いがよく見ないとわからない
程度でした。

次は広場へ持って行って固い地面で石ころもある様なところでしたが
思い切ってガスッとやりました。さすがに下地の鉄が壊れたせいなのか
凹みや擦り傷がつきましたが一番恐れていた剥離はありませんでした。
普通ここまでやるとメッキでも剥離するものなのですが、なかなかひつこい皮膜です。

もうここまできたらウェッジがどうなろうと気にもかけない私は、最後にアスファルトの地面にぶつけるという暴挙に出ましたが、思っていたよりも傷は最小限だったと思います。
さすがに剥げた所は目だったのでガンブルーを少し塗ってみましが、小さな擦り傷なら簡単に目だたなくなりました。

それから、スコアラインに砂粒や泥が詰まってしまったので掃除しようと爪楊枝で取ろうとするのですがうまく取れないので、というよりは面倒なのでワイヤーブラシでゴシゴシやりました。これは気付いたのですがワイヤーブラシで溝掃除しても傷つかないので楽でした。

DLCは打感を損なうことなく今までのガンブルーや黒クロームメッキに比べて格段の
耐久性を示してくれました。特にスコアラインの保護には非常に有効なようです。

オーロラコートを施したときにどのような結果になるかはできあがってきたら
同じようなテストを使用と思います。

以上 Kさんからの報告でした。


今回のテストでは、コースではあり得ない状況も含んだものとなっていますが、普通のクロームメッキでも剥げてしまうようなアスファルトの地面のテストの実施にはびっくり!!
DLCの色合いから剥げたところの補修は一時的にガンブルーでしのげます。もっとも、普通の使用ではそう簡単には剥げないようです。

今回はウェッジを使用した過酷なテストでしたが、強い力で地面にコンタクトすることは無いパターにDCLを施した場合、ほとんど傷、剥げは起こらないと思います。

ガンブルー、テフロンブラック等の表面処理では、使用しているうちに表面がこすれどうしても薄くなっていくのですが、DLCはこれら処理に比べ遥かに強靭な加工技術であることが実証されたようです。
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by simatao55 | 2010-04-03 00:54 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)

燕 磨き屋一番館 鏡面仕上げ(白のバック)

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前回黒地をバックに画像を掲載しましたが、同時に白地をバックにした画像もPCのディスクトップに残っていましたので、バックの色でどんな感じになるのか載せてみました。




※現在、YAHOOオークションにBLOG画像のヘッドの製作者であるKさんのDLC処理をした TPA18タイプが出品されています。
 これぞ本物のプロトタイプです。(日本製SUS303インゴットからヘッド、ネック全て一体C NC削り出しで、ヘッド全体サンドブラストにDLC処理)

http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u31652498
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by simatao55 | 2010-03-27 22:25 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(6)

ゴルフとハンドメイド ボールマーカー


by taoten
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