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鉄鎚打刻 ウエッジ2個に施す!! リンクスはステンレスだった??

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今日は朝から、地元のタイヤマンでレガシィとR22台のスタッドレスからノーマルタイヤ交換。
GSよりも1本300円も安い500円!!
朝練仲間が「安いし交換早いよ~!!」と教えてもらった。
実際に早い!!
もっと早く知っていれば。。。。。

午後からは時間が空いたので。。。(毎日空いてるし。。。。)
ウエッジ2本への鉄鎚打刻を行いました。

最初はリンクス。。。。ステンレスでした!!(磁石はくっつきましたので鉄分が多いもの?)
第一撃は「硬い」

先日の軟鉄鍛造は思ったより柔らかく鎚目は大き目深めに入りましたが、ステンレスは、力を込めて打ち込まないと深く入りません。
画像のようになるまで叩いたら相当疲れました。。。。。

本日2本目はツアーステージ Xウエッジ フェースに8とありますがバンウンスのことかな?多分。
8の字保護のため先に0で囲いました。
なかなか良いアクセントになったかなと思っています。
次回は0刻印を生かしてみようと考えました。

軟鉄鍛造なんだけど。。。この前のオンリーワン火造りウエッジより硬い感触です。
軟鉄鍛造でもS25Cが一般的だけどオンリーワン火造りウエッジの素材はそれより炭素の含有量が少ない軟らかい軟鉄だったんでしょうか?

ステンレスのリンクスはバフ掛けでもっと輝くのかチャレンジしたくなってます。

両頭グラインダーの砥石をバフに交換しようかなぁ~?
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by simatao55 | 2016-03-18 19:25 | ハンドメイド ボールマーカー | Comments(4)
Commented by Hasegawa at 2016-03-18 21:08 x
ステンレスでも304系などニッケル入っているものは磁性がなくなりますが、
包丁やナイフに使う420系や430系などはニッケル分がないので磁性があり
磁石がつきますよ。
お値段も高そうではないので430かもしれませんね。リンクス。
Commented by taoten at 2016-03-18 21:35 x
Hasegawaさん

リンクスはステンレスじゃないようです。。。。まだ販売しているようでニッケルクロムメッキ軟鉄鋳造って表示になってます。(打刻部分にガンブルー液を塗っても変色しないのでてっきりステンレスと思いました。)

ところでMOZウエッジにはSS303と刻印されてますが磁石にくっつきます。
SS303はSUS303とは別物なんでしょうね。SUS303は磁石に着きませんもんね!!
Commented by KE_KGD at 2016-03-19 08:43
製造方法が鍛造の場合はオーステンナイトのSUS3○○は使えません。鍛造の際に色々問題が出て品物にならないからです。
たとえば加熱後、収縮してしまったり歪みが大きかったり、圧延割れがあったりするからです。Hasegawaさんのコメントにある様に4○○を使用します。13Crてやつですね。ステンレスは含まれている添加物や鉄自体が反応して磁性を持つのではなく、オーステンナイトの組織の場合にのみ磁性を持たないのです。

Commented by taoten at 2016-03-19 11:21 x
KE_KGD
ご助言ありがとうございます。

金属は奥が深いですね。

鉄であってもオーステンナイト化(こんな言葉歩かないかあるのか?)すると鉄であっても非磁性体になる。。。面白い。

叩くと素材の柔らかさが伝わってきます!!



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