オカムラ ゴルフ 社長のゴルフ行脚 新潟!!

c0117936_17265732.jpg

c0117936_17274770.jpg

c0117936_1728251.jpg

c0117936_17285167.jpg

c0117936_173041.jpg
c0117936_17291592.jpg


今日はオカムラ ゴルフ 社長のゴルフ行脚 新潟の二日目。

私も社長のフィッティングを受けさせていただきました。

その前に私の友人が今日の1番バッター!!

フィッティング用紙に身長、ミスの傾向等を先ずは記入。
その後、手の大きさゆびの長さ、指先から地面までの距離等をじっくり測定。

そして7番アイアンで適正ライ角度を測定に進みます。
人は最初ライ角度が合わなく捉まりすぎたり捉まらなかってりすると、身体が自然にクラブに合わせていくそうです。
実際にクラブの裏に張ったソールのどの部分が当たっていたか痕が黒く表れるので、そのことを実感。
友人の適正ライ角度はホワイト。
身長が180センチなので大分アップライトのクラブが合うようです。
友人曰く「これまでライ角度なんて考えていなかった。。。。。。」と目からウロコ状態。

ドラーバー、5番FW、23度UT、パターとじっくりフィッティングは続きました。

岡村社長は「多くの人は自分の能力よりハードなシャフトを使っている傾向にある?」とおっしゃっていました。
何故?「某有名メーカーの一番売れているドライバーのシャフトはS表示でも、実際はSR程度」。。このSR程度のフレックスが多くのひとに合っていると!!

私も今日「見栄を張って」Sシャフトにチャレンジしましたが、どうしても強いスイングでシャフトを撓らせようとていろんな球筋に。。。。
結果的にはSR(カーボン)がピッタリ!!

パターのフィッティングで私は開いて閉じるタイプだそうです。
なのでパター種類で言えばヘッド先端が重いもの。
どおりで昔からフェースバランスのパターは合わないはずです。

そんなこんなで一人1時間内容の濃いフィッテングとクラブチョイスの道理を体験しました。

岡村社長、一平さんありがとうございました。
[PR]
by simatao55 | 2014-06-21 19:16 | ゴルフ | Comments(0)


<< EPON 2014 MODEL... 湯田上CC プライベートラウンド >>