IMG タイプ 完成 KITADA GOLF DESIGN

c0117936_832264.jpg
c0117936_8331781.jpg
c0117936_8333669.jpg
c0117936_8335244.jpg
c0117936_839229.jpg
c0117936_8403326.jpg


前回はメッキ前のヘッドの画像を掲載しましたが、今回はメッキ(ニッケル)、色入後の完成したヘッドの画像をKITADAさんから送っていただきましたので紹介します。

今回のヘッドはIMGタイプですが、現代の標準的パターヘッドの重量になりつつ?有る350グラムを超える352グラムだそうです。
KITADAさん曰く「ヘッドがやたらと長くならないよう、幅が広くなりすぎないよう、重くするのが大変でしたが全体の寸法は従来のIMGと大差ない寸法にまとめました」と大分このヘッドの重量と形状の良い関係を作り上げるのに頭を悩ませたようです。

最近は見かけなくなりましたが、中古屋さんに置いてある古いL字パターを手にとると「ヘッドが軽い。。。」と大体の人は感じると思いますが、352グラムも重量が出ていると現代の高速グリーンにも十分対応できるL字パターになると思います。

因みに、KITADAさんのL字は鉄のインゴットからの削り出しで鍛造製ではありません。

ネック周りの仕上げとトップラインのつながりは文句が無い仕上がりだと思います。

今回は3本作製し、1本は注文品、残り2本は見本品として貸し出すとのことです。

※もしかするとKITADAさんデジカメ変えたかな?
 画像が良くなっています!!
[PR]
by simatao55 | 2012-06-03 09:29 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)
Commented by Hasegawa at 2012-06-03 12:01 x
すっきりした何とも美しいヘッドですね。
構えやすそうです。
テクニックのある人にはすごく使いやすそうですね。
Commented by taoten at 2012-06-03 18:23 x
Hasegawa さん

私の持っているマクレガーのIMG5と比べると、KITADAさんのヘッドがインナーホーゼル仕様のためかネック周りがとってもスッキリし、ヘッド本体とのバランスがとても良いと感じています。

TPA18のようなL字パターは各メーカーから沢山新製品が出ますが、純?L字パターは殆どゴルフショップからは消えてしまいました。

こんな時代だからこそ改めて時代に合わせたL字敢えて出すことは大いに意義深いことだと思います。

また、EPONも現代と燕と言う鎚起銅器の産地を意識したL字を発売しましたが、L字に目を付けたこととDLC処理したことは流石EPONだと思います。
EPONには道具への拘りの有るスタッフが揃っているのでしょう!!

Commented by ganref at 2012-06-06 13:14
僕はJWの方が好みかな(^_^)フランジバッグのR形状が少し直線的過ぎるかな?と。ただ、ややヒール側にボリュームを感じる造形は流石にすばらしいと感じました。絞り入りのシャフトで試したいですね。分厚い打感を堪能できそうです。実物を見てみたいですね。EPONもいくつかWEBで写真を見ましたが、商材の写真とは全然違って、とても良さそうでした。
Commented by taoten at 2012-06-06 19:33 x
ganrefさんはジョージロウタイプのJW01がお好みですか!!

私はジョージロウタイプの実物は構えたことがありませんので何とも言えませんが、復古版8802は接したことは有りますので、それに比べるとIMGタイプのKW01が好きです。

ジョージロウタイプはDLCブラック(漆黒) IMGタイプは銅か銅合金の経年使用で良い味わいになっていく銅もしくは銅合金でお願いしました。。。。物凄く気長に待ちそうですが。。。(汗)


<< 久しぶりのフォレストカントリー... IMG タイプ新作作製中 KI... >>