連続スリーパット 2

ゴルフとハンドメイド ボールマーカー

KITADA GOLF DESIGN LM-19 DLC 漆黒 組み立て完了です!!

c0117936_2219341.jpg
c0117936_22194619.jpg
c0117936_2220772.jpg
c0117936_22202284.jpg
c0117936_22204170.jpg
c0117936_22205620.jpg


今日の午前中にシャフトを刺したKITADA GOLF DESIGN LM-19 DLC 漆黒にグリップを装着しました。

これで組み立て完了!!
組み立て総重量539グラム バランスD6 レングス33.75
グリップはIOMICのゲージデザイン(現ゴールドファクトリーグリップと同じ形です)
最初は手持ちの70グラムくらいあるグリップを装着する予定でしたが。。。やはり折角のL-19 DLCですから、今までで一番なじんだ形状のグリップにしました。
ゲージのこのタイプの手持ち分最終。
しかし、このグリップ58グラムと軽めだったので、約20グラムの薄い張り付けタイプの鉛をグリップ下に巻きました。

さて、肝心のボールに構えた第一印象!!
その前に、グリップし目を閉じて、ポンッとマットにヘッドを置くと。。。見事に真っ直ぐに目標を向きます。
これは良いパター第一条件!(グリップの装着も自分したのも大きなファクター)
ゴルフショップのパターコーナーで数多いパターで試してください。
左を向くパターや右を向くパターが多いこと。(原因はグリップが真っ直ぐに装着されてなかったり、パターのバランスが悪いことや、ソールの設計が。。。。駄目

LM-19はインナーホーゼルのためネックが実にスマートなのが特徴。
シャフトは外形10mmで市販されて無いかもしれません。

日本では殆ど市販されているのは外径9.4mmもしくは9.0mm

アメリカでは10mmか9mmが多いそうです(北田さん談)

一番肝心の打った感じ
それは、まさにL字感覚。
芯で打つと手に伝わる打感は実にしっかり伝わります。
TPA18タイプのオーバーホーゼルと打ち比べると少しだけシビアに感じますが、逆にこれがLM-19の特徴と思います。

実戦で積極的に使っていけば自分のパッティングのファジーな部分を教えてくれそうなパターです。
シーズン初めはスクエアクランクネックDLCと使い比べて見たいと思います。
[PR]
Commented by Hasegawa at 2012-03-05 08:38 x
すばらしくキレイなパターですね。感性をくすぐります。
今シーズンどれを使うか迷いますね!
迷いはゴルフに禁物ですよ!
迷いを断ち切りたいときは、私に渡すように!(笑)
Commented by ganref at 2012-03-05 12:31
LM-19は、1m位の繊細なラインは痺れそうですね~逆にその痺れるラインを入れることが出来れば、それ以上の痺れが脳天まで突き抜けることでしょう(笑)私は軟鉄で製作してもらいたくなりました。
Commented by チャーリー at 2012-03-05 20:20 x
衝動買いで買われたLM-19の漆黒版

サイトラインの男らしい1本線がすごく素敵で私もあれは好みでした

構えた座りも良かったみたいでさすが北田さんですね

Commented by taoten at 2012-03-05 21:47 x
Hasegawaさん
一目ぼれでした。
北田さん、十数個パターヘッドを姫路からバッグに入れてきました。
その重さにびっくり!!
クラッシックL字の研磨途中のものまでありました。
このLM-19は所謂一目ぼれ。。。。この春はクランクネックスクエアで行くと決めてたのに。。。。我慢がで足りないおじさんです。

ganrefさん
ganrefさんのBLOGで紹介していただいた時から気になって気になってしょうがありませんでした。
そのLM-19が目の前にあれば飛びつくのはもしかしたら必然かも!!
でも、その美しさの中に難しさを秘めたパターかと思います。

チャーリーさん
そうなんです!!
太めの白のサイトラインが漆黒の中に真っ直ぐ引かれた姿は美しい。
凄く好きです。
そして組み上がったパターとしての座りが良いのには驚きました。
座りが良いことはストロークも素直に出来る予告ですから、実戦に使う気になりました。
by simatao55 | 2012-03-04 23:34 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(4)
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31