連続スリーパット 2

ゴルフとハンドメイド ボールマーカー

DLC(ダイヤモンドライクカーボン)  オーロラコート KITADA .G.D

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Kパターのロゴとマークを公開です。

フェースにオオクワガタの角をモチーフにしたマークとKITADAの文字
K.G.Dはキタダ ゴルフ デザインの頭文字
まだ正式な販売は未定

ただ、KITADAはこれまで数多くのパターヘッドをOEMで作製してきましたが、それも量産品では無くメーカーのプロトタイプやプロ支給品がほとんどでした。

アイアンやウエッジも姫路有名メーカーでできない部分のCNCを頼まれることもしばしば。
メーカーもCNC部分がKITADAで施されていることは知らされていないことも。。。。

今回はDLCは黒より堅く強いオーロラコートされたパターヘッドを紹介します。
このオーロラコート処理をできる企業は国内に一個所のみ。

黒とオーロラコートの加工窯は別物で、一回で処理できるパターヘッドの数は黒が70個、オーロラコートが40個で、それも1回の窯使用料はオーロラコートの場合黒の約1.5倍だそうです。

オーロラコートは名称で分るとおりまさにオーロラのような輝きです。

今回もYouTube で動画を公開


※外で撮影しましたが、後で考えれば手が滑らなくて良かった(汗。。)
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Commented by miyaです。 at 2010-04-26 13:02 x
写真・動画共”オーロラコート”の輝き!が良く感じられます!(拍手)

特に、動画の”色の変化♪”・”時々☆キラッ!☆”と光る輝きが何とも言えない瞬間です。

超高級品である事を知っているだけに(いつか!ポロリ↓)
”ハラ・ハラ!ドキ・ドキ!

一瞬!ポロリ↓~キャッチ!も期待していた私でした。(すみません)
Commented by taoten at 2010-04-26 19:00 x
miyaさん

K.G.Dのオーロラコートは今頃姫路にむかっています。

1ミクロンの皮膜で素材が持つ打感を損なうことなく、しかも耐久性が抜群なのでパター等のゴルフクラブクラブの表面加工に最適です。
唯一つだけ。。。。価格の問題が発生します。
K.G.Dがこれまで対応(製作)してきたのようなプロ支給品やプロトタイプ等の高価格帯のクラブの処理にはもってこいなのではないでしょうか。
SUS303の車のシフトノブでもノンコートで8千円位の物が黒のDLCで3万円近くになってしまいますから。。。

でも、DLCのオーロラコートは美しいですが、やはり私はパターヘッドの美しさに今回も惚れぼれしました!!


 
Commented by teachina at 2010-04-30 09:51
ヘッドそれ自身も仕上げもお見事です。
Commented by taoten at 2010-04-30 18:37 x
teachina さん

そこです!!

コーティングに目が向けがちですが、ヘッドの作りが素晴らしい。

直接に頼まれたり、ヘッドメーカーに間接的に頼まれたりで、実は試作品(本物のプロトタイプ)やプロ支給品を製作している製作所なんです。

今回は、ご自分のKITADAの名称とオオクワガタのマークに加え日本の姫路製を意識して発表しました。

メーカーが姫路の大手ヘッド製作所に依頼したヘッドは実はKITADA製なんてメーカーは知らない現実があるんです。

知らぬがホットケ。。。知ってしまうとほっとけないことになりそうです。
Commented by 油屋 at 2012-05-20 17:39 x
 DLCは時代遅れになってしまいましたね。今や時代はS-MAGIC。
Commented by taoten at 2012-05-20 23:54 x
油屋さん
日立金属工具鋼のHPでS-MAGICは高性能冷間ダイス鋼と説明がありました。
表面処理のことではなく素材その物のようです。
http://www.hitachi-metals-ts.co.jp/product/sld.html
Commented by 油屋 at 2012-06-10 15:58 x
 これは極秘情報ですが、その材料に軽く有機物を吸着させて摩擦させると、摩擦境界部にダイヤモンドが生成されるんですよ。
Commented by taoten at 2012-06-15 20:34 x
油屋さん
済みません今頃になって書き込みに気付きました。。。。

>摩擦境界部にダイヤモンド
何かの拍子でパターにダイヤモンドが形成されたらどうしよう。。。
摩擦のが予想できるのはソール部分でしょうか?
Commented by 全体最適カーボンオフセット at 2013-04-02 20:24 x
 一般に金型機械加工してるところは、工具鋼の一種SKD11が難削材なので、これに切削条件を合わしている。しかし、こんなところに朗報があった。このまえ、日刊工業新聞社の「プレス技術」に紹介されていた、SLD-MAGIC(S-MAGIC)という材料、SKD11の4~10倍被削性(工具費ならコストが約1/4~1/10になる)がよいので、工場全体の生産性がこれに比例して向上する。また、これで作った金型は自己潤滑性が高く、使う方の生産性もアップする。使う方作るほう両方で、生産性が上がるという、奇跡の金属材料だ。
Commented by グラファイトマン at 2013-06-08 18:17 x
先日、その高性能工具鋼の自己潤滑性とかいう話を日本トライボロジー学会で聞いたが、モリブデンとかカーボン、それにDLCコーティングなどの怪しげな論説とも整合し、油中添加剤の極圧効果にも拡張できる話は面白かった。そのメカニズムをひらたくいえば世界初の本格的ナノマシンであるボールベアリング状の分子性結晶が表面に自己組織化されて、滑りが良くなるということらしい。
by simatao55 | 2010-04-26 00:11 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(10)
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