燕 磨き屋一番館 ヘアライン仕上げ

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サンドビック SUS304のもう1本は磨き屋一番館で構えて見える部分はヘアライン仕上げにしていただきました。
ソールは鏡面仕上げで滑らかにしてもらいましたが、構えて見える部分は極力CNC削りだしの角のあるシェイブを生かした仕上げとしていただきました。
このヘッドの形状はゲージデザインの名器を彷彿とさせる位魅力的なので極端な研磨は避けました。
ヘッドの良さを理解した素晴らしい研磨作業と感じています。
磨き屋一番館さんのポリシーは「1個からなんでも磨きます」ですので興味のある方は磨き屋一番館さんにご相談ください。

これで完成ではありません。このヘッドに刻印を入れようと考えていますが、何を入れようか迷いに迷っているところです。

あと1本のSUS303のデールヘッド型のヘッドは未だ手を付けていませんが、刻印を入れた後に磨き屋一番館さんで全面鏡面が良いかなと思い始めています。(実戦には使わない前提で。。)


追伸

先日鏡面仕上げのヘッドを姫路のヘッド製作者の方にお送りしたら、以下の通り返信がありましたので一部紹介します。

「お見事、ですね。良い仕事しています。磨かれた人にはそうお伝えください。
本来サンドピックのスエーデン鋼は磨くと良く輝くのですが下手だと波打ってしまうので
上手下手がよくわかります」


プロが見ても良い仕事と評価される技術でパターを研磨していただいて磨き屋一番館さんには感謝、感謝です。
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by simatao55 | 2010-02-09 08:57 | KITADA GOLF DESIGN | Comments(0)

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